現代英語学2周目完了
息子がいよいよ自力で動き始めました。といっても、まだ効率よく前にハイハイする、というところまでは至らず、お腹を支点に手足をジタバタし、回転しながらゆるやかに前に進む、といった具合です。おぎゃあ、おぎゃあ、と泣きながら進む、ごみを吸い取らないルンバ、といったところでしょうか。さて、現代英語学2周目完了しました。で、以前書いた記事の中で、自分がとっても勘違いしていたことに気がつきました。"Evangeline is nothing but a star, Ray! A big ball of hot air a million miles from here! Open your eyes now, before get hurt."を、get+名詞、とか書いてしまいましたが、これ、違ってますねすみません。まず、テキストで解説されていたのは、・受動態にはbe+ppの形式と、get+ppの形式があるということ・両者には意味の違いがあるということ・get+ppの方は、get(得る)という意味合いがある、ということこの3点です。get+名詞、の話じゃなく、受動態の話でした。そして"before (you) get hurt."も受動態。英文法解説/金子書房 ¥1,836 Amazon.co.jp では、受動態のページにThe boy fell from a tree and got hurt.I was rather hurt by her criticism.の2つの例文が載っています。そっかそっか、the boyの方は、自分で木に登って自分で落ちて怪我したから、自分にも責任がある、というニュアンスが加わるわけなんですね。ところで、hurtは自動詞だと痛む、という意味。My face hurts from the cold.とかいう。(G4の例文)だから、 のhurtは他動詞なわけで、before以下を能動態に書き直すなら、before you hurt yourself.と再帰代名詞をもってくる。(これは学友さんに教えていただきました。)ところで、こないだFuture Learnで、こんなことを学んだ。PASSIVE: The heroine is killed by herself at the end of Romeo and Juliet. ACTIVE: The heroine kills herself at the end of Romeo and Juliet.↑について、 The active sentence sounds more natural.なぜならReflexive verbs like this aren’t usually used in the passive.というわけ。なんだか頭がこんがらがってきましたははは。