英語音声学 レポート提出
夏スクーリングが始まるようですね。さるすべりの花が咲き、蝉たちが声の限りに大合唱を奏でる中でのお勉強。いいですねえ。(いえ、行ったことがないので、イメージですが。)私はと言えば、今回も残念ながらスクーリングには不参加です。今年こそはと参加を検討していたのですが、託児のあるキャンパスは適当なホテルがなく、泊まりたいなと思ったホテルがあるキャンパスは、乳児の託児がありませんでした。ふうむ。これは困ったことです。少なくとも、下の子どもが3歳か4歳になるまでは、夏期講習には参加できない、ということが判明しました。8年の在籍可能期間、ぎりぎりまで使う、もしくは延長も視野に入れざるを得ません。でも、先のことを悩んでも仕方がないですね。Que Será, Será。さて、英語音声学のレポートを提出しました。というわけで、英語の発音の話。英語の発音で、日本人が苦手、といえば、RとL、SとTh、BとV、などが有名です。でも、私自身は、母音の発音の方が難しいなあ、と最近思っていました。ところが、4歳の娘を観察していると、母音は子音に比べて、なかなかうまいこと発音しているのです。例えば、"Old Macdonald had a farm, E-I-E-I-O."とか、"There was a farmer had a dog and Bingo was his name-O."なんていう歌は、子音は曖昧ですが、母音をそれなりに発音するので、トータルで聴くとなんだか英語らしく聴こえます。私が一生懸命発音に気をつけて歌うより、ずっと外国人風です。子音はどうかと言うと、RとLの区別も、娘は出来るようなのです。舌の動きを見ていると分かります。ただし、/f/と/v/は、耳から聴くだけでは、駄目でした。DVDで、発音している人の口元をしっかり見るようになってから、/f/は正しい場所で調音するようになりましたが、/v/はまだ/b/になってしまっています。/v/は幼児には難しいのかもしれません。こないだ、カフェで向かい合って座ってケーキを食べていた時、ふと目があって、娘が口パクで"I love you, Mum."と言ってくれたのですが、その時の/v/が/b/になっていて、若干気になったりして…(笑)しかし、いずれにせよ、カタカナ英語ではなく、英語を聴く、というところから入っている娘は、私よりずっと素直に英語を聴き、話しているようです。私が邪魔しないようにしないといけないのですが…。当の私はといえば、アナ雪ごっこをしている時の"Elsa froze my heart!"と、どこ痛くしたの?"Where did you get hurt?"の「ハート」の区別が出来なくて、悩んでおります。