英語3 中年の出会い、開始
「象を撃つ」、最後まで読みたかったのですが、レポ締め切りまでに全部終わらせることができるか分からないので、途中で切り上げ、「中年の出会い」にうつりました。「象を撃つ」もビター・テイストでしたが、これまた、別な意味合いでほろ苦味ですねえ。中年の男女のほろにが心理、といえば、こんな秀作もあります。インティマシー 親密 [DVD]/マーク・ライランス,ケリー・フォックス,ティモシー・スポール¥4,935Amazon.co.jp映画自体は確かフランス映画だったような気がしますが、舞台はロンドン。どんよりと曇った空と、薄汚れた街の雰囲気が、お話しとうまくマッチしていて、良かったです。英語Ⅲのテキストは、PARTⅡとビターテイストと、PARTⅠのカルさが全然違っていて、その違いが面白いですね。私は、小説の中でい~っちばん好きなものは、トルストイの『アンナ・カレーニナ』で、あれこそ芸術の存在価値を体現している、と勝手に思っています。だから、基本的には、ちょこっとムズカシイ、マジメな作品に、ううん、と唸らされるのが好きなのですが、といって、カルいノリの作品が嫌いなわけでもなく。親指タイタニック [DVD]/スティーブ・オーデカー,メアリー・ジョー・ケフナン,ポール・グリーンバーグ¥3,990Amazon.co.jpとか、アホリックス [DVD]/スコット・レヴ,ヴァニラ・アイス,ジェレミー・ディングル¥3,990Amazon.co.jpみたいなものも、普通に借りてきて、あはははって観ています。意外と面白いんですよ。でも、ほんっと~~~~~~にくだらないので、人には絶対に勧められません。にほんブログ村