サンタさんにプレゼントして欲しい物:『確率の科学史』を読める教養
いつも髪は後ろにひとつに結っているので、少々の期間切らなくても平気なのですが、いちお、新しい年にそなえて、髪も切りに行くことにしました。いや、ほんとは、半年も放っておくつもりはなく、3か月前くらいに一度、行ったのですが。その時は、新しい美容院へ行こうとして、事前に予約をして、当日行ったら、リコンファームがされていなかったから、予約が入っていません、と言われてしまい今回はもとの美容院へ出戻りです。今回のお伴はこれ。確率の科学史―「パスカルの賭け」から気象予報まで/マイケル・カプラン¥2,520Amazon.co.jpほんとは、西洋史概説Ⅱの参考文献である、こっちを持っていきたかったけど、支配の代償―英帝国の崩壊と「帝国意識」 (新しい世界史)/木畑 洋一¥2,520Amazon.co.jp表紙があまりにもインパクトあって恥ずかしかったのでやめました。『確率の科学史』は、2回目なので、1回目より少し頭に入りやすいです。この本は読むのに、(西欧の)教養を必要とする、というか前提とする本でカンタベリーに行く道すがら、なんていうのが、さらりとジョークで出てくる。そういえば、なんだか、カンタベリーって聞いたことあるな・・・程度の私は、いちいち、これなんだっけ?カンタベリー物語(全訳)/英宝社¥7,350Amazon.co.jpとつっかかっちゃうのですが、分かる人には、クスッとさせられるところが満載の楽しい本なんだろうな。この本は、試験勉強とは別に、ずっと読んでいきたい本です。いつか、すらすら内容が分かる日が来るのを楽しみに。にほんブログ村