ストーリー:★★★★★
キャラクター:★☆☆☆☆
オススメ度:★★★★★
幼いころ、日常の記憶が突然スキップしてしまうという現象に襲われた男の子
彼は大学で心理学を専攻し、自分でその消えた記憶について研究する
そうしていくうちにそのスキップされた記憶へ意識をジャンプすることができると彼は気づく
そしてそのジャンプした過去で行った出来事は現代にも影響を及ぼすということも
彼は自分の周囲の人みなが幸せになれる現代を作るよう何度もジャンプするが失敗してしまう
そして彼が最後にたどり着いた結論は・・・
この映画を見てはじめに思ったことはシナリオの綿密さです
一番初めに伏線たくさん張りそれをだんだんと回収していくというシナリオなため、相当きちんとシナリオがつくられているのだろうと感じました
また、シナリオの構成だけではなく、過去がこう変われば現在がこう変わるという登場人物達の心情などもきちんと考えてあって違和感がなく見ることができました
パラレルワールドの変化もぶっ飛び過ぎているわけではなく迫力には欠けますがリアルでありそうでハラハラしました。
キャラクターとしてはどこにでもいそうな人たちの話なのでインパクトは弱いですがやはりストーリーが秀逸なのでオススメ度は高いです
