- 六番目の小夜子 (新潮文庫)/恩田 陸
- ¥540
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ストーリー:★★★★☆
キャラクター:★★★☆☆
オススメ度:★★☆☆☆
舞台は丘の上にあるとある高校
その高校には昔から「サヨコ」という不思議な伝統があった
その伝統のルールは簡単
「サヨコは入学式に赤い花を生ける」
「サヨコはサヨコを演じなければならない」
「サヨコは自分がサヨコだと知られてはならない」
「サヨコは卒業時、次のサヨコに鍵を渡す」
なんのためにこの伝統は続いているのか
だれがこの伝統を進行しているのか
サヨコ伝説の正体とは
すごく不思議なストーリーです
すごく作りこまれている「サヨコ伝説」、一つ一つ、試行錯誤を繰り返す主人公たち、サヨコに振り回されていく人々
小説としてもかなり読みやすくて面白かったです
自分は結構ミステリー小説がすきなのでこういうちょっと変わった話がすごく楽しめました
ミステリーと言っても全然怖くわないのでホラーが苦手な人でも読めると思います


