5月頃にあった
課長との目標設定面談で
試みたこと。

「(時短勤務なので)短時間で量と質を保つ必要があることにチャレンジしなければいけないと思う。効率も評価してほしい」
と主張してみました。

自分が取り組むテーマは、上司から与えられた事業課題などをもとに、自分で好きに設定してよいく、年に2回評価され、給与やボーナスに反映されるしくみ。

2つはまっとうなテーマ(ビジネス的なやつ)を書いたけど、3つめは「効率」を評価対象として、給料の増減に反映できるようにしたいと言ってみたのです。

だって。
先輩ワーママたちは、短時間でくそほどの仕事をミスなくこなして定時で帰宅しているのに、
守りの仕事って評価されない。
大きめの新規企画を1本まかけられた若者は、たっぷり残業をしてひとつの仕事をして、新しいチャレンジと評価される(かつてのわたしもそうでした、今思えば。能力というより評価される環境が整ってただけだったんだと気付く…)

がんばってもがんばっても
評価されないって虚しすぎるじゃないですか。
少ない人件費(業務時間)で一定の成果をだしつづけることだって、新規企画に負けないくらい貢献してるよね?

上司は
なるほどとうなづいて
「ニーズの多様化によって仕事は増え、人は減っている昨今、効率化は重要なテーマだね。ぜひやろう」といってくれたうえで
①チャレンジ目標として設定するので、できなくてもマイナス評価はしない
②自分の話だけでおわるのではなく、チームに還元してほしい
という2点を指摘してくれました。

それが5月。
今9月。

わたし、なんかやったかな?笑
効率化するために…
当時は「この目標設定思いついたわたし天才」と思っていたけど
具体的になにすりゃいいんだ?

できませんって主張することしかやってない。
(↑真逆すぎる行動)

あるとすれば、わりと完璧主義だと自覚したので、そんなに顧客価値がないな、と思う仕事は及第点でオーケーと自分で決めて、詰めてやりすぎないようにしたことくらいか。
大事なことかもだけど、それでたくさん量をこなしても、心は満たされないんだよなあ。
「(それなりでもいいから)とにかくたくさんの仕事をこなす」というやり方はわたしの中で満足度が低いみたい。
あまりこのやりかたは合っていないなあ。

新しいことをやりたい
ちゃんとやっていい仕事をしたい
という気持ちが満たされない限り人生充実しない感じがする(あくまでわたしの場合)

それを
短時間でやるには
やはりテーマをしぼって取り組むしかないな。
あれこれ幅広くではなく、量はあってもすべて同じテーマでつながっているような仕事をするのが理想。
これ、今、書いてて気づきました。
書くって大事。
(そもそも効率化を目標にしたこともわすれてた)

最近はなにもかもいやになってしまって
新しい仕事をアサインされるたびに
「わくわく」よりも「やだな」が先にたっていたけれど
ひとつテーマを決めて、それに付随する仕事は積極的にとりにいこう。
逆にそれにひもづかない仕事はどんどん手放すか、割りきって回そう。
仕事増えるのを種類に限らず単純にきらって「やります」と言えなくなってた自分もいやだったんだな。

5月以来なんにもしてなかった効率化
今さらですがわたしなりにこの方針で時間内にきちんと成果がだせるか、やってみます。

効率化ってすべての与えられた仕事の業務時間を平等に減らしていくことじゃなくて、メリハリなのかもしれない。