第4回「ワーク・ライフ・バランス大賞」募集開始
公益財団法人 日本生産性本部のワーク・ライフ・バランス推進会議 からの引用です。
以下
「次世代のための民間運動~ワーク・ライフ・バランス推進会議~」では、第4回「ワーク・ライフ・バランス大賞」を実施いたします。
ワーク・ライフ・バランスの推進において、企業・自治体・労働組合などで優れた成果をあげている取組みや、地域・社会に大きな貢献を果たしている活動を募集し、表彰いたします。同時に、ワーク・ライフ・バランス推進「標語」も募集します。
なお、今回は、部門を一本化するとともに、特定のテーマにおける先進的な活動や、多くの困難を抱える業種における積極的な取組みなども選考の観点としいたしました。また、希望者には、コメントをフィードバックいたします。多数の応募をお待ちしております。
(引用ここまで)
今年で4回目ということですが、過去どのくらいの盛り上がりがあったのでしょうか?昨年の大賞をとった会社は、どこか覚えていますか?
私もその当時はよく資料を読んで数ヶ月は覚えているのですが、今ごろになると忘れてしまうものです。人間は忘れやすいものですね。受賞すれば、メディアに露出する機会は増えるので、もちろん大手企業にはPRになるのですが、昨年の大賞をとったアステラス製薬さんのような企業だとこういうイベントに関係なく、取り組まなければならない課題があったわけでしたからちょうどよかったことでしょう。
昨年のアステラス製薬の大賞は、合併後の課題として、労働時間削減とMRの離職率低下を推進させたことを評価されたようです。
離職率低下させるためには、その原因解明にものすごいパワーが必要です。複雑に絡み合っているので単純ではありません。今回のように合併すると、いろいろな別の問題がでてきます。特に人事制度や福利厚生制度なども違うわけですから、それは統合させるのが難しいです。
しかしながらこのような大手企業の話は、あまり関心がないという人もいるかもしれませんが、この大賞は、それほど大きな会社でも過去に受賞していますので、他の企業の取り組み事例などもごらんになって参考にしてもらえればと思います。