キリンビール、最長3年の休職制 人材確保狙う
3月3日 NIKKEI-NET
キリンビール、最長3年の休職制 人材確保狙う
キリンビールは社員が最長3年間休職できる制度を導入した。配偶者の転勤、留学など自己啓発、ボランティア活動の3目的に適用する。休職中は無給だが、社会保険料を会社が全額負担する。仕事と暮らしを両立しやすい仕組みを整え、有能な人材確保につなげる。
大手企業では東京電力、資生堂、大和証券グループ本社などが3年間の育児休暇制を導入している。ただ育児や介護以外の目的で長期休職できる制度は大手で珍しい。
(引用ここまで)
おもしろい制度を導入していますが、これもワークライフバランスを推進しようといろいろ考えた結果でしょう。会社は、社会保険料まで会社が負担するということです。
ということは細かい話で行くと、どうやって実務上はどう処理するんでしょうかね?結構やっかいなところだとおもうのですが。
さてこのような制度は、留学や日本の大学でのMBA取得などで使う人が増えるといいのですがこのような不景気の中で社内派遣の大学院生は減っていくので、会社の社費で考えていた人も自己できちんと考えて行動するように変わっていくのではないかと思っていますがいかがでしょうか。
あとは職場を3年離れていて、仕事感が取り戻せるか、また時代の変化の早さに対応できるかが鍵になるでしょう。大手企業だからこそできることですから、利用者が増えてそれが成果につながってほしいものです。
何人利用者が出ましたからといっても、その人が会社に貢献する人間ではなければ意味は薄れてしまうし、対外的にPRするためだけならここまでの制度はいらないのかもしれません。
さて話はがらっと変わりますがキリンのライバルの、アサヒが、1缶(350ml)あたり88kcal!! カロリー“最少級”を実現した缶入りチューハイ『アサヒSlat(すらっと)』を新発売しましたが、あのCMは、訴求力ありますね。商品ではなくCMは、かなり気に入っていますが売り上げはどう推移しているのでしょうか?
カロリーが低いのは健康面でも良いと思いますし、ワークライフバランス的にもぴったりで、さわやかなイメージが残っていていいですね。
最近というかここずっと運動不足という感じなのでカロリー控えめにしてもなかなか痩せないです。ダイエットって難しいなあとふと思う毎日です。