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プラス、文具営業の社内資格制度 130人対象に「ジムリエ」


4月9日  日経産業新聞


文具・オフィス家具メーカーのプラス(東京・港)は従業員の商品知識や営業能力を高めるために社内資格制度を新設する。文具の営業担当者を対象に研修と試験を実施し、合格すると「ジムリエ」として認定する。景気悪化の影響で文具の法人需要が落ち込むなか、体系的な研修を通じて従業員の営業能力を底上げし、売り上げ拡大につなげる。

 文具販売店などに文具やオフィス家具の卸売業を手がける社内カンパニー「ジョインテックスカンパニー」で新資格を導入する。対象になるのは文具の営業を担当する約130人。

(引用ここまで)


ソムリエならぬ、「ジムリエ」とはまたまたユニークなネーミングです。


何事もプロになり極めるためには、目標が必要でその誇りをもって仕事をしていただくことにもつながるのでこのような制度は、いいと思います。


同業他社でもこのような制度はあるかもしれませんが、社内資格制度としてはとてもいい効果を生むわかりやすい制度です。


文具は、競争が激しく町の代理店、販売店はが次々につぶれていく現実を見ていたことがあります。プラスも営業能力アップのためには、いろいろな工夫をして、アスクルに供給できるいい目玉商品を開発してほしいものですね。


アスクルは、ちなみにプラスの子会社なんですけどね。1997年設立だからこの急成長は素晴らしいとしかいえません。