ワークライフバランス経営サポートセンター -34ページ目

働く目的とは?という質問に「お金を得るために働く」と答えたのは 何%?

「国民生活に関する世論調査」の調査結果については、前回、ゆとりがあるかないかについてブログで前回取り上げましたが、今回はその働く目的についてのアンケートについて、結果をみていこうと思います。


働く目的は何か聞いたところ、


(以下引用)


「お金を得るために働く」と答えた者の割合が51.9%,「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合が13.3%,「自分の才能や能力を発揮するために働く」と答えた者の割合が9.2%,「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合が21.7%となっている。
 前回の調査結果と比較して見ると,「お金を得るために働く」(50.1%→51.9%)と答えた者の割合が上昇している。


 都市規模別に見ると,「お金を得るために働く」と答えた者の割合は町村で高くなっている。
 性別に見ると,「社会の一員として,務めを果たすために働く」と答えた者の割合は男性で,「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合は女性で,それぞれ高くなっている。
 年齢別に見ると,「お金を得るために働く」と答えた者の割合は20歳代から50歳代で,「生きがいをみつけるために働く」と答えた者の割合は60歳代,70歳以上で,それぞれ高くなっている。
(ここまで)


「お金を得るために働く」と答えた者の割合が51.9% ということですが、皆さんはこの結果をどう受け止めますか?


これが平均的日本人の意識というか価値観となるわけですが、他の選択肢は、「社会の一員として、務めを果たすために働く」、「自分の才能や能力を発揮するために働く」、「生きがいをみつけるために働く」、「その他」、「わからない」。複数回答ありでした。


お金のために働きたくはないですが、実際のところはそうしないと仕方ないのが現状で好きなことだけして生活していけるのであれば、それがベストでしょう。私は幸い自分がしている仕事が楽しいですし、たりがいも感じますし、何よりも感謝される仕事というものは、お金とか関係なくずっと続けていきたい1つのライフワークだと思います。