ワークライフバランス経営サポートセンター -201ページ目

「カツマーVSカヤマー」!

先日、AERAを読んでいたら、勝間さんと香山さんの対談が載っていてちょっとだけ読んでみました。大変刺激的でしたが、ワークライフバランス的にはどちらの考え方もありだと思っています。


メディアは対立構造をつくりあげることで、話題性をつくり部数を増やしたりすることも戦略の1つです。香山さんのおっしゃっている、「カツマーを目指さないこと」というのは、バランスを保つためにも大事なことだと思います。自称カツマーというのは、たくさんいますが、そのとおり教えをにしたがって実行できる人はほんの1部です。だから参考にする程度が一番です。


気合をいれてこうじゃなきゃ駄目なんだとか勝間さんがこれを使っているから私も同じのを使わないと駄目なんだというような思考に陥らないことです。


勝間さんのおっしゃっていることは確かに正論で、わかりやすくアウトプットされていて勇気を与えてくれるから人気がでるわけです。でも誰にもあてはめることができるのかというとそうではないと思います。


話は変わりますが、私は、どちらかといえば、香山さんの考え方を支持する派かもしれません。


カツマーを目指して頑張ったけれど挫折した人たちが「がんばらなくていい、自分のペースで生きればいい」という主張に救われたという意見が多いのは、このような閉塞感でいっぱいの時代だからよりそうなのかもしれません。


もちろん勝間さんの本は、5,6冊は読んでいますし、大変参考になっていますし、参考になる仕事術は真似しています。


私のような人も実際多いと思います。昔は、カツマーだったのかもしれません。アメーバニュースを読んでいてちょっと思ったので記録して残しておきたいと思います。