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介護職辞める理由、「業務内容の割に給与低い」がトップ

10月27日  NIKKEI NET 


介護職辞める理由、「業務内容の割に給与低い」がトップ


介護職が仕事を辞める最大の理由は「業務内容の割に給与が低い」ということが、総合人材サービスのインテリジェンス(東京・千代田、高橋広敏社長)の調査で分かった。介護の仕事を探す際の重視点では「やりがいのある仕事であること」との回答が最も多く、早期離職を防ぐにはやる気をつなぎ留める条件面の改善が必要なようだ。

 介護職で仕事を辞める理由(複数回答)のトップは「業務内容の割に給与が低い」で30.5%。以下、「職場や社員の人の雰囲気が悪い」(25.6%)、「楽でない・疲れる」(18.7%)などが続いた。

 仕事を探す際の重視する点(同)では1位が「やりがいのある仕事であること」で15.7%、次いで「正社員、または正社員に近い雇用形態」(13.0%)、「勤務地が自宅から近い」(10.5%)となった。

(引用ここまで)


業務の内容の割りに給与が低いというのは、この介護業界が初期の段階から抱えている問題です。だからといって経営者が儲かっているわけではないので、事業を続けるのが大変で理念をもっていた経営者も撤退してしまうケースもあるようです。


国がまだまだ本腰をいれて介護業界に人材を集めようとしていないし、このままでは海外からの人材に頼らなくてはならなくなるのは時間の問題です。


厚生労働省では、日本とフィリピンの経済連携協定に基づいて介護福祉士と看護師の受け入れについて両国について署名されていますのでこちらも参考にご覧ください。


厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/other07/index.html