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おすすめ助成金 東京都中小企業両立支援推進助成金

おすすめの助成金が発表されていますのでぜひともチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 昨年は申し込みが殺到してあっという間に締め切りになりました。


ちなみに東京都だけなので地方の方は、残念ですけど、似たような制度があるところもありますので調査してみるとよいでしょう。


個人的感想ですが、2年前から比べるとどんどんハードルは高くしているようで、書類審査なども厳しくなっています。一部あまりのぞましくないやり方をしている人たちがいるようで排除したい役所側の意向はあるようです。


ほんとうに正しい使い方をしてくれなければ助成金の意味がありませんので、不正をしたりすることのないように(不正は犯罪なので当然捕まります)お願いします。


まず東京都中小企業両立支援推進助成金を利用するためには、「とうきょう次世代育成サポート企業」への登録が必要です。まずは、「とうきょう次世代育成サポート企業」へご登録下さい。


では、概要については以下のとおりです。



東京都中小企業両立支援推進助成金について

1.助成対象

「とうきょう次世代育成サポート企業」に登録した 常時雇用する従業員数300人以下の企業、社団法人、財団法人等のうち、次の要件をすべて満たしている中小企業

(1)都内に本社を置いていること
(2)これまでに東京都中小企業両立支援推進助成金を利用した助成事業者および今年度申請した企業等の代表者と、新たに助成事業者になろうとする企業等の代表者が同一でないこと
(3)40歳未満(両立世代)の常時雇用する従業員を2名以上、かつ、6ヶ月以上継続雇用していること
(4)過去5年間に重大な法令違反がないこと
(5)都税の未納がないこと
(6)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項に規定する風俗営業、同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業、同条第11項に規定する接客業務受託営業及びこれに類する事業を行っていないこと


2.助成金対象事業、助成率等

1)両立支援推進責任者設置助成金:定額40万円
2)意識啓発助成金:助成率・1/2、限度額・10万円
3)社内ルールづくり助成金:助成率・1/2、限度額・50万円
4)育児休業応援助成金:助成率・1/2、限度額・150万円(一人当たり)、1社3人まで
5)育児短時間勤務制度利用促進助成金:定額30万円(一人当たり)、1社3人まで

3.募集期間

1)両立支援推進責任者設置助成金、2)意識啓発助成金、3)社内ルールづく
り助成金
平成22年5月20日(木)~平成22年7月30日(金)

4)育児休業応援助成金、5)育児短時間勤務制度利用促進助成金
平成22年5月20日(木)~平成22年12月24日(金)