ワークライフバランス促す=「競争力高める」-中小企業白書
4月27日 時事ドットコム
ワークライフバランス促す=「競争力高める」-中小企業白書
政府は27日の閣議で、2010年版の中小企業白書を決定した。白書は、中小企業の経営者と従業員に、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)について聞いたアンケート結果を紹介。ワークライフバランスに熱心に取り組む企業とそうでない企業とでは、従業員の定着率などに差があると指摘した上で、従業員に多様な就業形態を認めることが「企業の競争力を高める」と強調し、取り組みを促している。
ワークライフバランスは、例えば育児・介護休暇や短時間勤務などの制度の充実度で評価されることが多い。大企業に比べ中小企業の取り組みは総じて遅れているといわれる.
(引用ここまで)
中小企業白書に従業員定着率などについて指摘してもらうと、嬉しいですね。それだけ説得する材料も増えますから、話のきっかけにもしやすいです。
あとは無理やりやらせてもダメなので、自発的に下から声が上がり、社長がやってみようと号令をかけて、できることからはじめていくことに私としては期待したいです。