●霧の向こうにある大きな山
いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
数日前、書店に行きました。
本棚を眺めていて、そこで気になった一冊の本がありました。
「気になる」というのは、物事に惹きつけられる心の動きであり、その物事に積極的に向き合う心の動きであり、外界と自分との関係を理解する心の働きという意味があるようです。
「心の動き」が物理的な動きを伴い、よって俺はその場で20分くらい本を読んでいました。
ところで、「気づく」は、それまで意識になかったことに思いが及ぶ、意識を取り戻すというような意味があるようです。
「愛」という言葉は普段、意識化されることのないとても漠然とした概念でしたが、その一方で、自然と内省しているような時に無意識から意識化されるように内から湧いてきていた言葉でもありました。
翌日、俺は再びその書店へ戻り、その本を購入していました。
「愛」という言葉が気になった人は、この本を読んでみてね。
本を読んでいて、なんというか、視界を遮っていた霧が晴れてきたら、あらかじめ(という表現がいいと思ってます)想定していた霧の向こうにある大きな山がはっきりと見えました。
これは自分の中にある「問題」です。
問題が見えてきた瞬間、自分の内側から生命が息吹いてくるのを感じました。
ここから先は内部表現の書き換えと行動を通じて淡々と解決していくことだけにしばらく集中しようと思います。

