●加えるのではなく、加えられた余計なものを減らしていくという発想で!
いつもこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
音楽なしには人生が(1日が)はじまらない!
ただ、邦楽を聴く機会って、実はそれほど多くはありません。
そんな俺が、昨晩はなぜか、ドリカム(Dreams Come True)の曲を聴いて勝手に盛り上がってました!
さて、
毀損した尊厳(=セルフエスティーム)を回復していくというのは、、、
外側から何か新しいものを加えるのではなく、外側から加えられてきたものをどかしていく、外していく、剥がしていく、
そうすることで埋もれてしまったものが泉のように湧き出てくるイメージです。
加えるのではなく、あくまでも、加えられたものを減らしていくという発想。
尊厳と言えば、尊厳とリスペクトって混同されがちかもしれません。
これは俺個人の考えですが、尊厳を飛び越えて、いきなりリスペクトへ飛びついてしまってるような気もしてます。
それってなんか、とてもhave toの印象が強い。
それはさておき、
尊厳とリスペクトということで言えば、尊厳はリスペクトの土台です。
あなたの人間性はわかりません。けれども、あなたの存在はしっかり認めていますよ。
平たく言うと、これが尊厳。
尊厳の毀損を経験してきたことに気づいている人たちはまず、自分でも自分の尊厳を無意識に毀損している可能性に目を向けます。
これは、自分を(または他者を)愛するためにはまず、自分が自分自身を愛せていない可能性に目を向けてみることと同じ姿勢です。

