本日で3年学年末考査が終わり、学年会とクラスタイム、教室の大掃除、下足箱の掃除、そしてワックス掛けをすると、3年生は自宅学習日となります。
次は進路が決まっていない者と追認考査で呼び出される者以外は、卒業式の予行日まで登校しなくなります。
担任としては、一つ一つがクラスのカウントダウンのようで、寂しく思っていました。
2年から担任となり、私なりにクラスのみんなと全力で楽しんでこれたと思っています。想い出はスマホの中の大量の写真や動画以上に、私の心に刻まれています。
しばしの間、STや3年生の授業が無くなり、余裕がある日々ではありますが、“担任ロス”の日が寂しいです。
ビジネス情報科の課題研究発表会を5、6限目に行いました。
今年度は全部で5班あり、其々の班の1年間の活動内容を2年生に向けプレゼンし、2年生が順位をつけました。また、2年生にとっては4月から自分が学びたい課題研究を考える機会でもあります。
3年生は1年間の成果を各班なりに一生懸命発表していました。
発表についての投票結果(上位)
1位 空き店舗利用〜おばけやしきの企画運営とまちなかカフェ「はまば」の開店について(櫻井班)
2位 蕎麦の商品開発〜楽天IT学校での武生製麺とのコラボ(荒木班)
3位 LINEスタンプの作成からLINEStoreでの販売まで(山本班)
その他
◇彦姫祭運営における株式会社設立〜株式会社K&J彦姫プロジェクトについて(小林浩班)
◇SNSを利用した地域商店とのコラボ(長澤班)
昨日のまちなかカフェではたくさんのご来店、ありがとうございました。
報道各社の方々もお世話になりました。
生徒も頑張っていました。
また、生徒たちはこの「しんどい」「忙しい」「たいへん」な活動をやり遂げることが楽しいと感じてくれ、充実感を得ていることに指導する者として嬉しく思っています。
【担当 櫻井】
楽天IT学校☓越前そばの里☓若狭東高校
ビジネス情報科では、課題研究の授業で、楽天IT学校に参加をしています。
参考:楽天IT学校
楽天IT学校の概要を引用します。
高校生にインターネットの可能性・ビジネスチャンスの広がりを理解いただくため、「楽天市場店舗・楽天トラベル施設」×「学校」×「楽天」の3者連携により実施する、 電子商取引授業の取組みです。 授業では、楽天のネットショップ運営における成功のフレームワークや、楽天独自のB2B2Cモデルを伝える他、地元市場店舗・トラベル施設のもつ、ビジネスの実体験・ノウハウを伝えます。一年間に及ぶ授業を通じて、高校生は自ら商品企画・立案を行い、実際にネット販売まで行う実践的な取組み内容となります。 楽天はこの取組みを通じて、高校生にインターネットの可能性やビジネスの楽しさ・厳しさを伝える事で、高校生のアントレプレナーシップ育成による雇用創出、地域創生への寄与を目指しています。
で、協力していただいた店舗さんが、越前そばの里さんで、4月から授業を進めてきたわけです。
楽天での販売
楽天IT学校の参加者は、16名で、4人1組、4グループで活動しています。
4月から準備を進め、越前そばを使った新商品を考案し、ようやくWEBでの販売を実現することができました。
ホームページはこちらです。
ぜひご覧いただけたらと思います。
今後の活動について
今後は、売り上げなどの分析を経て、ホームページの修正を加えていきます。
そして、ホームページの工夫点などのプレゼン大会を行い、優勝グループは東京で行われる全国大会へ出場をします。
全国で活躍できるように、しっかりと準備を進めていきたいと思っています。
(担当:荒木)
本日、小浜市はまかぜ通り商店街のイベントがあったので、夏に続いて「お化け屋敷」を運営しました。
例年、この時期に小浜市の社会福祉協議会がイベントをされており、同時にはまかぜ通り商店街は今回「まちあそび人生ゲーム」を開催するので、私の課題研究にも声がかかりました。
夏に開催した時は、マリンピアという商店街の夏祭りだったので多くのお客様に来ていただけました。また、夏休み中であったこともあり準備等に時間を割けましたが、今回は昨日まで中間考査だということもあり私は断る方向で考えていました。しかし、生徒がやると言ったので、急遽開催が決まりました。今回は時期的にハロウィンということで、夏とは内容も変えました。
このお化け屋敷も授業、商業教育の一環ですので来年度はもっとマーケティング的な戦略を生徒たちと考えていきたいと思っています。そして今回のようなイベントの集客力を期待されるようなものになっていければと思っています。
【担当 櫻井】











