今年度は、課題研究では楽天IT学校2016に参加しています。
楽天IT学校とは~楽天IT学校2016のページより引用~
高校生にインターネットの可能性・ビジネスチャンスの広がりを理解いただくため、「楽天市場店舗・楽天トラベル施設」×「学校」×「楽天」の3者連携により実施する、 電子商取引授業の取組みです。 授業では、楽天のネットショップ運営における成功のフレームワークや、楽天独自のB2B2Cモデルを伝える他、地元市場店舗・トラベル施設のもつ、ビジネスの実体験・ノウハウを伝えます。一年間に及ぶ授業を通じて、高校生は自ら商品企画・立案を行い、実際にネット販売まで行う実践的な取組み内容となります。 楽天はこの取組みを通じて、高校生にインターネットの可能性やビジネスの楽しさ・厳しさを伝える事で、高校生のアントレプレナーシップ育成による雇用創出、地域創生への寄与を目指しています。
本年度初めての参加となりました本校は、「越前そばの里」様の協力をいただき、1年間を通じて取り組んでいきます。
第1回目の授業が5月27日(金)に行われました。講師は楽天株式会社加藤恵理佳さん。
授業では「ひとつ13,000円のハンガーをどうやって売るか?」という課題に対して、商品紹介の切り口を考えました。


講師からは、楽天のECショップがどのような視点で販売ページを作成しているかなどの説明を受け、実際に商品をさわることができなネット販売で、その価値を伝える方法を学びました。
1年間を通じて、取り組んでいく活動ですので、またこのブログでも様子を紹介していこうと思っています。
(担当 荒木)
新・若狭東高校 第1期生卒業
こんにちは、私は3年ビジネス情報科情報コース担任の荒木です。
若狭東高校は、平成25年度から学校再編により総合産業高校になりました。そして、その第1期生の生徒達が昨日、卒業の日を迎えました。
私は、その第1期生とともに本校に赴任し、そして情報コースの担任として、3年間をともに過ごしてきましたので、昨日の卒業式は特別な日でした。
卒業式は3年間を振り返る時間
卒業証書授与では、私が読み上げた名前に、ひとりひとりがハッキリと返事をしてくれ、その返事と共にクラス全員が一つになっていくのを感じました。そして、代表者が卒業証書を受け取るとき、本当に卒業していくんだな、と改めて実感しました。

卒業生答辞は、情報コースの生徒でした。とても思いの詰まった答辞で、内容を聞いていると、3年間の思い出が一気によみがえってきました。

入場から、退場まで3年間を振り返る、本当に大切な時間になり、最高の卒業式になりました。
クラスタイム
卒業式の後は、最後のクラスタイムです。一人一人に卒業証書を手渡し、最後のスピーチを全員にしてもらいました。スピーチの後には、生徒達が私に立派な花束をくれました。(うう、こんなにしてもらって、このクラスの担任でよかったなあと感動しました)

そして、副担任の宮川先生、イラストレーターの授業を指導してくださった山本先生、担任の私も挨拶をし、最後のクラスタイムは終了。本当にいい時間を過ごしました。
最後に
みんながまた新しい場所で活躍することを祈っています!そして、自分の人生を存分に楽しんで生きてほしいと思います。
そして、保護者の皆様。第1期生ということで、進学先や就職先がわかりにくく不安も多かったことと思いますが、ご理解、ご協力をいただきありがとうございました。お子様の大切な高校生活の3年間、担任をさせていただけたことを深く感謝申し上げます。






