今日のわたしはシフォンブラウスにデニムスカート。

デニムスカートに何を合わせようか考えたときに

着たかったものを洗濯していなかったので
デザインもあまり好みじゃないシフォンブラウスを着て出掛けます。




今の私の人生と同じ。


着たくもないものを着て歩いて

「これは私が着たいわけじゃない
これしかなかったんだ」

みんなに言い訳してまわりたい


でも着ることを選んだのはあたし
妥協したのはあたし

結局それを着てるあたしがみんなから見えるあたし





発車しちゃった

すぐ終わっちゃった


寂しいだろうけどまたすぐ帰ってくるから待っててね
って冗談混じり言ったのに
うんって真面目に答える父親

昔は寂しいわけないだろとか笑って返してくれたのに
なんだよ、そばにいない親不幸もので本当ごめん


でも将来は頭では決めてあるから

地元に帰る
月何回も地元に飛行機で帰れるくらい稼ぐ

どっちか叶えていくらでも親孝行してやるから


今は薄っぺらいことしか考えつかない自分だけど頑張ろう



親の寿命は待ってくれないことも頭に入れておかなきゃ



またまとまりがない文章だ

あ カモメが6時のチャイムにびっくりして飛んでった



海の本当の怖さを身体で感じていないあたしは
きれいだとか落ち着くだとか軽々しく言っていいものなのだろうか



あんなに東京でリピートしている世の中は全部偽りだとかいう曲はここの空や海を見ると全く共感できなくなる

ちょっと曇っていたけどその間から見える真っ青な空がまたたまらなくよかった


なんで空はあんなに青いんだろう


友達に言ったらきっと笑われるんだろうけど本当に気になった


もう東京に帰らなきゃならない
なんかあったら地元を思いだそう