細美さんの考えを見たのは初めてだったけど
なんかあたしがどっかで持ってた違和感を明らかにしてそれを踏みつけて進んでいる
そんな気がした

あたしは職場でただ笑って
みんなで仲良く仕事してればいいって思ってる
なんか争いが起きそうになったらすぐ丸くおさめようとして
でもそんな仕事場で思われてるいい子は休みの日にはなくて

酒飲んで遊んで合コンして間違い犯したりして
金のことばっかり考えてる

でもあの人と一緒だったら合コンも金もどうでもよくて酒だって飲まなくても楽しめる
頭が真っ白になってうまく話せなくなるんだけどね

そうやってふとどれが本当の自分かわからなくなって
職場にいるときのいい子から見ると遊んでる自分が情けなくて
遊んでる自分からすれば職場で演じてるいい子なんてアホらしくて

こんな自分をすべて人にさらけ出すこともできなくて

でもそれでいいってことになったんだ自分の中で



頭の中を覗いて、なんて俺はだめな人間なんだ、って考えは要らないと思う

って細美さん。
そんな考えに厚みを足してくれました



細美さんは自分で変わってるという
変わってててそれでいいっていう

でもただ変わってるんじゃない

人と変わった考えを持って
人と違うことをして

人の共感を得てる

すごいよね
人はきっと変わってるっていうんだけど結局彼らみたいな人から送られるメッセージが心に響くからCDを買うしライブにもいく
それで変わってるといわれるアーティストは成り立つわけで

行き着くとこはきっとそんな変わらないんだ

これが行動できるかできないかの違いってことなのかなー


あーなんかいろいろ話がずれてしまっているだろうけど
この文章一応残しておくか






YUKIを聞いていたら外が暗くなってた
FIVE STARはいつまでも聞いていられるのね


最近は自分らしさに悩んで
結局いろんな自分がどんどん生まれる今を見守ることになった
今は自分を決めつけなくたっていい

他人だってそう
自分で自分もわかってないのに他人のことなんてわかりゃしない
そしたら人のどんな一面を見たって気が楽になりました



そして地元に帰るための試験勉強に身が入らずふわふわする
「なんだかわかんないけど後一押しがほしいんだよね」
みんなに言って逃げ道を確保

うそ。わかってる。
あの人に
「待ってるから頑張れ」
って言われたいだけ。

最後に会えるかな。


最後だって思いたくないくせに
最後にしたくないくせに
最後でも平気なふりして

どこまでも強がりでかわいくない




本当は全部うまくいってない現実を見ないようにしてまた明日を迎えてしまうよ





あほらし


アジカン後藤さんのthe future times にあるブラフマン・トシローの記事を読んだ

なんか最近考えようとして考えるの辞めようとしてたことだった


自分が、家族が、友達が、好きな人が

明日死んだら


考えたくもない
でもあり得ると思うんだ


おばあちゃんも
おじさんも
犬も

突然いなくなったじゃない

死んだらもう話せなくて
見れなくて
触れなくて
ありがとうもごめんねも直接言えなくて


そんなこと考えたらやっぱ今言いたいことやろうとしていることはやった方がいんだよね


急にちっぽけな話になるけど

好きな人に自分からールして
どうでもいい質問ばっかりして
肝心の会いたいことは伝えれなくて

でもやっと切り出してみたけどいろいろ失敗しちゃって後悔してる今なんだけど

なんか言えないよりはよかったって思えてる