前いったときよりかなり人が増えてた

好きなものがいっぱいで
かぶってたから全部は見れなかったけど楽しかったなー
あっという間で夢かと思ってる


一番の目的はエレファントカシマシ



自分にとってエレカシはガタついたような音や歌詞が心地よくて
ダメな自分とリンクさせてみたり
なんだか自分もかっこいい人間になれたような気がしてみたりして

エレカシがあったから親や仲のいい友達もいない街に飛び込んでも頑張れたんだと思ってる


エレカシのライブに行けるようになったときにはもうあたしが考えてたガタついた音や歌詞はほとんどそこにはなかったんだけど


生のエレカシの音はキレイだけど渋くてかっこよくてどこまでも届いてるんじゃないかって気になって

宮本さんの声はどんどんあたしの頭に歌詞を入れる


なんなんだあれは

つまりアラバキも素晴らしかった

大好きだ、エレファントカシマシ




なんか宮本さんやガガとか見てると普通な自分が悔しくなる

なんで普通に働いて
毎日笑って感情ごまかして

あたしの個性は
あたしの才能はどこにあるのか
不安になる




まあいい、
こんなことすら悩まない人生よりはきっといい




仕事柄何かとおばあちゃんを思いだして泣きそうになる

大好きだった

なのに一緒に住んでいたわけでもなかったからかあたしはおばあちゃんのことで知らないことは多い


嫌いな食べ物あった?
おじいちゃんはどんな人だった?
好きな色は?
仕事でつらいときはあった?
お母さんはどんな子供だった?
戦争のときどうだった?
1人暮らしは淋しいでしょ?
老人ホームにはどういう気持ちではいったの?


大人になるにつれてどんどん聞きたいことが出てくる
どんどんどんどん出てくる


もっと会いにいけばよかった
もっと話をすればよかった


忘れたくないのに時々忘れてる時あってごめんね



でも遊びに行ってチャイム鳴らすと家の奥から返事してくれる高い声は鮮明に覚えてる

どうしていつも出掛けるときスカーフかぶるの?
って聞いたら
シワシワで一緒に歩くの恥ずかしいでしょ
って言ったことも覚えてる
あたしはたまにしか会えない大好きなおばあちゃんと一緒に出掛けられることがうれしくてなんだか誇らしかったんだよ

でも恥ずかしくてそんなこと言えなかった
なんもしてあげられなくて
たまにしか会いに行かなくて
電話だってもっとできたのに
入院してからももっとお見舞いに行けばよかった

ほんとにごめんね




1日だけでもいいからおっきくなったあたしに会いに来てほしい

いろんな話をして
ありがとうって言って
お昼ご飯は奢るからどこかに食べにいこう
住んでた団地も見に行ってみよう
夜はあたしが作る
なんでも作れるようになったから
んでテレビ見て笑って
一緒に寝よう
昔みたいに一緒の布団で電気毛布かけて寝よう






今もいつも助けてくれてありがとう















ayjgとやらの年下バンドの曲が妙に耳から離れない

やりたいことやっちまえ
やりたいことやっちまえ

当たり前すぎてばかげてるけどおもしろい



なんだかんだ耳から離れないこいつのせいでやりたいことやってみることにしました



こんなの一時的な衝動にしかすぎなくてすぐ諦めるかもしれない

でももし一生もんになったらどうする

何がやりたいのか、やるべきなのかに迷う今だからさ
結果飽きんだとしたってちょっとの未来ある可能性も潰したくないって思った

はは 前向き




影響されやすくてもいい
気持ちに波があったっていい
 
探り探り自分をを知っていこうと思いまする