NARUTO 47巻 441 「螺旋手裏剣VS神羅天征!!」
背表紙我愛羅が可愛いすぎました♪
ほぼ危篤状態の長門。
しかし天道の見た目や状態はそれと一致はしてないです。
地爆天星が崩れていくんだけど、これ、九尾をもし捕獲したままだったらこのドデカイのをあの封印像まで運ぶのか?
九尾化でチャクラが乱れ妙木山の仙術チャクラ用の分身は消えてます。
やはり、今の仙人モードは動くなの仙術チャクラ練りましたね。
スペアももうない。あと5分。
あーーーっ![]()
もうボロっとなった感じの天道と、仙人ナルトがどっちもカッコよくてハアハアしますーー(*´艸`*)
私、今結構天道弥彦の虜(〃д〃)![]()
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九尾化した自覚もあったのでしょう、天地橋でのことがあるから、そりゃあこの状況を目の前にして焦りもあるし泣きそうにもなるわな。
ちょっとナルトの気持ちになってみましょう。
「もしかしてヒナタや木ノ葉の人達をオレが…!」
これは本人にとってとんでもない「まさか」です。
「!」ハッ
ていうところで、何かしら気づいたんですね。そして何故、右手を「グッ」とやったのか。
何かの感知で仲間が生きていたことを確認できたのか?
この後から、かなりナルトはふらつきもなくなり、しっかりしていきます。
「直接話したい事がある」←アタシも天道に言われたい![]()
目の前の天道経由でなく、「直接」にこだわる話の内容とは何なのか。
そしてちょっと省略。
ナルト、天道の組手・体術だけど、仙人モードだとナルトが上ですね。
血刀の突きをかわし、逆手にとって利用し、天道のバランスを崩して、左足でドカっと横蹴り。
ナルトは血刀を自ら刺し、本体の居所を突き止めました。
「影分身の術!!」(戦闘影分身)
↓
(螺旋手裏剣完成)
↓
(煙玉で爆煙)
煙玉で目隠し→風遁螺旋手裏剣は餓鬼道・地獄道コンボの時、使用済み。
この流れをわざわざナルトがやることの意味は天道も感じた筈なんだけどな。
なので一発目の螺旋手裏剣を神羅天征で…というのは危険というかなんというか…??。
一発目の螺旋手裏剣
↓
(神羅天征で粉砕)
二発目の螺旋手裏剣
↓
「何!?コレを影手裏剣で……!」まあ、忍たるもの、ありえる技かとは思うけど、
ナルトが影手裏剣使うのってお初か?
ハァーーッ!!!
カッコいい術なのにやっぱこういうのは風遁螺旋手裏剣じゃなく、
サスケにやってもらいたいな!
でもこのシーンはアニメにめッちゃ期待する![]()
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煙の中からのナルトの顔は隈取りが消えてます。
本物の螺旋手裏剣を二つ作り出してたのですね?
天道は、ナルトが螺旋手裏剣をほぼ同時に二個も作り出せるとは想定外な感じでしょうか?
しかしこの2発目が直接、どうこう、とはまだいかない感じです。
「当たれ!次号決着!!!」というあおりも笑うけどねーーー♪
NARUTO 47巻 440 「四代目との会話!!」
ぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あーーもうナルト抱きしめてあげたいっ
ギュウーーッッ!!!バキバキって(ぇ)
もちろんミナトもカッコいいけど、、、
てなるけど、
ナルトかわいい
ハアハア(*´Д`*)ハアハア(*´Д`*)
スンマセン、ちょっと落ち着きました(〃д〃)
コホン
前回で、六本目までは骨格確認できてましたが
8本目では筋肉・目まで出ちゃってます。
九尾、余程四代目が憎いんですかね?
異常な反応&挑発。
そしてこのミナトの毅然とした態度が惚れ惚れ
ホント、安心できる。恐れ多くも身を委ねたいわ(〃д〃)
「せがれ」とか「息子」とかそりゃ嬉しすぎてワケわかんなくてパニくって、
「お母さんのこと」聞くの忘れる罠!←←←
「……すまなかったねナルト」「父ちゃん…」
何気ない会話なんだけど、これは凄いことなんです。
分かってはいるけど、喉まで出かかってるけど、
「すまなかった」
を面と向かって言える親子関係、なかなかないんですよね。
その一言で色々と救われるんですけどね。
「いいよ…もう…四代目の息子なんだから…我慢する」
こんなこと言えるようになるには、色々ありすぎるぐらいだったと思う。
そんで、ミナトだって、ずっと気にかけてなかったワケじゃないでしょう、
息子のナルトに許してもらった。
それゆえのこの笑顔ですね。
ほんとだったら、父親なんて恨んでるこの状況、
名のられても、抱きつくどころかそりゃパンチでしょう。
だけどまあ、「火影は俺の夢だから…」ね。素直に嬉しいと思う。憧れだもの。
ここで判明な事実
「九尾事件」の真相ですよちょっと
自然発生ではなく何者かによって起こされた。
トビはサスケに「あれは自然発生的天災」と言いましたね。ウラとれたよ(笑)
ミナトでも敵わない強敵であり、対抗手段として「特別な力」である九尾のチャクラを半分残した…と言う事。
で、余談ですが
トビはおそらく攻撃術が(ほとんど?)使えないのだと思います
実際使ったところは見たことないしやってないし。
このミナトの厳しい表情にハアハアしながら読み進むのは困難ですが(笑)
ここら辺の会話を読んでると、NARUTOも終盤に来てる雰囲気が伝わり悲しいです;;
ミナトが「お前なら」と思えることと、
師匠にも出来なかったことを「お前なら」「信じてる」の言葉だけ(少なくともこの場は)でスッと受け入れられるナルトの凄さ。
ここは、理屈うんぬんはいらないんですね、きっと…。
親子の言葉の要らない信頼関係は何倍もの力を生み出すと思うので、こっからのナルトは凄いと思いますよ。
落ち着き、自信に満ち溢れたナルトにはしっかりと眼に隈取りが。
妙木山の分身を呼び出した感じではなく、動かずのを練りこんだ感じ。
NARUTO 47巻 439 「地爆天星」
「最後の2ページ」だけに反応しちゃダメですよ![]()
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もともと逝っちゃった目なんだけど更に逝っちゃった目に見える長門。
地爆天星やってしまう。
「少し黙っていろ」と小南に対し命令口調な。
天道は掌の間で作った黒い塊を、上空へブン!と投げます。
「ゴゴゴゴゴゴ」
ここからはページほとんどが擬音(笑)
まず素直な感想。
黒い玉には引力があるんでしょうが、その規模は
…いいんですか?半端ないですよ?
今更な感はあるけれど、忍術としてNARUTOを読むとこの術は気が萎えます。大規模すぎて。
任意の対象範囲全てを、「!」の六本ナルトも巻き添えに地面から剥ぎ取る様に吸い寄せている。
しかし![]()
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それは今回わたくしスルーします。
何故なら…
「…それに六道仙人の作ったと言われる月に比べれば……大した事はない」
え![]()
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Σ(゚∀゚;)
何か言いました![]()
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六道仙人が月を造ったという…神話…お初!!!!!
まあいいです、月を砕いたり、利用したり、という漫画は多いですからね![]()
ドラゴンボール読んでたらこんなんじゃ驚けないか?
ペインから答えを聞かれ悩み苦しんでいるナルト。
ヘヴィー・メタルの和訳のような台詞を発する九尾。(笑)
そして九尾を封じ込めた、八卦の封印式の鉄格子の檻。
これは結果として助けられていますが、
もともと、九尾を抑える強いチャクラを持ってるナルトだけど、助けナシには、痛みに負けて全て壊そうとした長門と同じか、もしくは痛み比べに負けた、という判断も出来なくもない。
九尾の命じるままに、檻の「封」の張り紙をあっさり剥がそうとしますよね。
そうですよ。はがそうとしてますよ。
大丈夫なのか?
やっぱり助けが必要ですね。ナルトはよく助けられてる![]()
同時にモニターしているヤマトの異常な焦り具合はアニメで楽しみです(笑)
「ヤバイ 本当にヤバイ」
をドウゾもっともっと連発してほしい(笑)![]()
そしてアニメではそれをもっと大袈裟にしてよ♪
テンゾー可愛いぞ![]()
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で…
「四代目火影」の背中の文字…
ナルトとミナトの初対面
「成長した息子」と出ました!!!!!!!!!
いくら日頃、鈍いナルトでもその意味くらい判るよね。
九尾!!!
それから天道!!!!
空気を読め!!!!!!!!!!そっとしとこう。
「イーブン」だって!
イーブン!!!
イーブンイーブン!!!(もういい)
NARUTO 47巻 438 「封印破壊!!」
ナルト九尾化へ!
天地橋で四本目は出ましたね。サクラは痛い目に合いました。
ヒナタが横たわって吐血してる次のコマから「ガッ」「ギャウ」と触手ぽいものが出ます。
対抗し、触手起点に左手を「ガッ」と突っ込みます。
「ズボッ」と取り出したのは
四本目以上に反応するように、おそらくヤマトによって仕込まれたものでしょう。
「パキン」……
アレ???
離れていた天道にかなり迫り、天道が「!」と驚いてるのでビックリするほどなスピードで接近したんでしょう。
攻撃をしようと。
すかさず「神羅天征」
「ドスドスドスドス」
四本の尻尾を地面に突き刺し対抗。
黒い圧縮チャクラ砲「キューン」ですが、天道は大きな岩を万象天引で引き寄せ。
九尾化ナルトに「ゴッ」とぶつけ、攻撃を防ぎます。
だがしかし、チャクラ、巨大な爆発が。
里から離れてるからいいけど瀕死の人がいるかもしれないんでこの暴走、危険ですってば。
えっとちょっと疲れるんで省略――(笑)
いのいちが
「九尾化か…ヤマトとカカシで封印術をナルトに施していたはずだぞ!?どういう事だ?」
なんておっしゃいました
ヤマトとカカシでナルトにナニしたって?????←← (違っ
えっといのいちがヤマトの居場所をしらない、てことは、
サイ・ヤマト・アンコのスリーマンセルのカブト探索任務は
「九尾の封印術」以上に機密重要任務、ていう意味ですね。
そんな超大事な任務の最中…
「これは…!」(六)(ヤマト)
そりゃあ緊急事態だわ
ヤマトにとっちゃ!
ナルトにしてみればヤマトは、天地橋任務で初めて会った相手。
ヤマトにとっては、それ以上の思い、あるのかも。色々…ね。九尾繋がり、ってのもあるだろうし。
今まで、かなり大切な意味を込められているのかと思っちゃってた首飾り。
あっさりパリン、て割られてしまったけど、そんなに自分はショックというほどでもないです。
今までありがとう、な感じで。
とうとう天道が「マント破れ」で公式(うそ)死亡フラグ。
あーーやっぱ天道イイ身体
長門、再登場。
天道がナルトを導き(?)ながら木の葉を離れる。そして、本体、長門へと向かう。
天道が両手合わせで「地爆天星」。
NARUTO 47巻 437 「告白」
まず扉絵のヒナタ。
好きな人が目の前でこんな風に立ってたらこんな顔になるよ。
汚れた大人の私でも分かります(笑)
そこにいる存在がもう、嬉しいっていうのかな。
ナルトのこと、こういう尊敬の目線で上に、ドキドキする気持ち、私、好きなんだなー
「ナルトくん」ていう言葉に表れてるよね。妄想するにはいいおかず←そっち?
そして、ここらでまた思い出しておきたいのは、自来也様の願い。
「…痛みで世界を導くより
痛みを乗り越えたお前の力で
それを成し遂げてほしかった」(自来也)41巻P178)
何にしろ、長門はまだ、痛みを乗り越えられていないんです。
そしてシカマル一行。
ペイン本体の捜索方針を話し合ってます。
最低でも二人一組で、シカマルとシホはやむを得ず連絡を待つ、と。
また場面変わって荷物が重そうなガイ班。木の葉に急行しています。
神羅天征で跳ばされたガマブン太が分かるほど、近くに来た、てことですね。
ガイ先生には期待できます私(*´艸`*)
そしてまたペインナルトに戻る。
このヒナタの襲い掛かり方は、おそらく完璧だったと思うよ。
音も気配もなく。この天道相手に。
だけどそれに気づいたペインの身のこなしの速さはいつも感心する。
「増援か…」
そりゃ確認するわな
ヒナタ…「バカっ!!」って言いたいけど、偉いよ!よく飛び出して来た!
この激しさは好きだ!
ヒナタは本当に優しい子。本当の優しさゆえの、激しさは怖いんだよ!
もうっ!このページ中で何回「ナルト君」言うのよ!
「私はナルトくんがー 大好きだから…」
・:*:・(*´∀`*)・:*あぁ~
アタシの夢がここに…
こんなこと言ってこんな風に好きな人固まらしてみたいねーー!!!!
ってオイ!
ナルト、凍ってるよ。ちょっと照れてるよ、これ。
ほほ染め斜線はないのに絶対照れてる!キッシーマジック、またしても!!!!!!!!
だけどあっさり神羅天征&グサッ…。
この時点、実際刺された描写はなし。
天道は自分の両親を目の前で殺された…ということを明かす。
九尾化、イキナリの4本~6本、
んー?なんかちょっと今までと雰囲気違って、「須佐能呼」に似た感じも受けます。
「それでも人は本当の意味で理解し合えると言えるか?」
「ギオオオ!!!」
しかし…今までの流れからして、目の前でヒナタが刺された事が、一気に葛藤も躊躇もなく、六本目へ
と九尾のチャクラ解放するきっかけになる描写には疑問はあります。
「九尾に耐えうるナルト自身の力」
たんだけどなー…;;;;;;;;
それにしてもあまりに異例のマジ早切れ。
それならもっと、フカサク様の時にもブチ切れてくれ
