D★のブログ(NARUTO) -50ページ目

ネタバレ NARUTO 495 感想

495「闇ナルト撃破!!」



腐女子が書いてる個人的感想文ですw








D★のブログ(NARUTO) border=


USODARO…


ダークナルト…

あれ?これで終わり?


なんとなく予想はしてたものの…



マジか……(泣)

ふう。


クローバー主人公・ナルトの闇と、サスケの闇…について…


少年誌の主人公らしくなく(!!??)闇ナルトを描いてくれたキッシー。

なぜもっと、、


とことん堕としてくれなかったのだ…


あぁ…

ほんの少し望みを言っていいのなら…(笑)



闇ナルトはこれからだ!!!!


なぁ~んて、、ちょっぴり期待しちゃってた自分…

思い切りエロ目線で闇ナルトを見ていた自分…(えっ


見事に、岸本先生に突き落とされました

(慣れてます。しょっちゅうなんです。でも、それでも私は、原作至上主義だ!!!!!)



クローバー 私、ナルトの闇は

「長門とかサスケとかの、ほかの犠牲を知らない里の人たちへの距離感」だと思っていたんだ。

実は今でも思ってる笑。



クローバー人柱力としての生き方、

ビー・我愛羅が挙げられますが


「自分の受け入れ方」とでもいうのかな。相違点。

ナルトは人の(サスケとか)闇を受け入れる温かい心、香燐が感じた暖かいチャクラ、、があったのに



まだ、自分の闇は受け入れてなかったんだ…????


と、驚きもした。



クローバー主人公…なんだな、、、、、


闇…これを闇というのだろうか…



中途半端感ぬぐえないなぁ…



こういう闇もあるのか!岸本先生。私の人生勉強不足でしょうか。

…里のみんなに信頼されてる、愛されてる、、、っていう自信がなかったナルト…



あのねェ…

サスケの闇については、心えぐられる週を何度も何度も過ごしたんですよ…

ええ。複雑心境の下で。本誌恐怖症にもなりました(懐かしいw)

(堕ちるサスケに萌えを…はかり知れない魅力と萌えを感じつつ、



心配な心が…いつもついて回ってました。涙)

日常に支障をきたしてしまっちゃう人も何人見たことか…



いけない。サスケ目線&腐的フィルターでつい作品を見てしまうので。



やっぱナルトは少年誌主人公なんだ。

これ以上闇の姿を描くことは、無意味だったのかな。


クローバー個人的ショック(笑)

これを書いてる管理人D★ですが、実は闇ナルト出てきたとき、とても共感したのだった。

私、結構ひねくれてるヤなやつなので、

ナルトの闇部分、すんなり自分とダブらせて見れて、今後楽しみだったんだけどな…アハハハ、、



さよなら、闇ナルト

(という、落書き。↑)



クローバー―NARUTO―のキーワードの一つでもある「人柱力」


ナルトと九尾・我愛羅と守鶴、そして今、旬なwビーと八尾。

雲隠れにおいてはこういう犠牲があったのですね。

八尾完全制御の過程の忍や人柱力の犠牲。

やっぱり…

さらっと言ってしまえばこれ簡単なのだが、いくら考えても…


ビーの器が大きすぎる。



ここまでビー幼少期の笑顔が、せつなくも悟りきった風に見えるには、


それ相応の経験があると思う。

数話に省略されてるが、私の妄想はかなり広がりました。



クローバーあと、時系列。

先週号あたりでビーは35歳と判明したが、


ビー5歳時の、雷影とは結構離れてそうなので10歳離れてても現在45歳。んーー??

50手前ってとこかな。

30年前と言えばガイやカカシが生まれたころ。

約38年前、第二次忍界大戦が勃発…

雨隠れで自来也たちが弥彦らを見つけたあの頃は30年前。



……と、いろいろ遡って考えていたら大きな表にしないと頭プスプスいってきたんで終了(爆笑)



星ビーの「威厳」ていうのかな?あの貫禄のオーラをそのつど描写できる、岸本表現力にはホントに尊敬。

星ナルトの「サイン」…確かに、「候補」が漢字だと違和感あるよなwww


星キョトンとしてる闇ナルトが可愛い件。


星「里の奴ら全員にオレの存在を認めさせてやるんだ」


 の気持ちの内の99%はサスケだと思うのだよ(^ω^*)



星次から九尾との戦いなのかなぁ? イメージだね、多分。


星一見、マダラの計画思惑通りにことが運んでると思いますが(八尾・九尾の保護とかその他)、そうは一筋縄で行かない世の中。徐々に、他の何かが動き出してるんですね。


星キッシー!!!忘れてないよ!穢土転生・新文様(これはバレ見ちゃったんだけど)・潜入ミッション

どうなってんのさ!


星チーム鷹がご無沙汰。水月が恋しい。マジで恋しい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あと…

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NARUTOイラスト9

ネタバレな絵もあるかもしれません


腐的な絵もあるので注意して下さい

万年修行中!!!キャラほぼ全員好き心


素人絵です勘弁ww




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「オレとサスケの暴走特急2010」のお題

「フリー」に混ぜていただきました。




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「オレとサスケの暴走特急2010」のお題

「16歳のナルサス」に混ぜていただきました。

会いたくてせつないナルトが描きたかったのですが…。


今回はフリーズせず無事に直接絵板に描けた(^∀^*)!!

でもこの絵自分では気に入ってるので後で手直しした。



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「オレとサスケの暴走特急2010」の最初のお題

「12歳のナルサス」に混ぜていただきました。



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天道弥彦好きですハアハア心


アニナルで、これから大活躍な彼。
まだ46巻くらいの話ですが、48巻は何回読んでも号泣するので、

これからのアニメ、お友達と悶えながらじっくり楽しみたいです!!!

アニナルやジャケットでも有名な某おかたを意識して描いたはずだったのに;;;;;;;;



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すいません、、遊びましたwwww



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ネタバレ NARUTO 494 感想

494「キラービーとモトイ」の個人的感想文です。








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こんな落書き一生懸命描いてないでサスケ描けよ自分、、と我ながら思うw

キッシーの描く「子供キャラ」


には前々からただならぬ想いを抱いておりました。

このね…絶妙な丸みの子供っぽさですよぉぉ!!!!!!!!

遡れば仔サス・仔イタチ・仔カカといい…(あれ?みんな写輪眼!!??)
や、キリがありません。全部ですから。




上手いわ。



とにかく仔モトイくると思わなかったんで不意打ち。笑。


「ビーさんはいつも笑っていた」


やっぱ、


優しさの中に…ほんの少し悲しみを隠したような…笑顔なんだよなー。

私、好きなの。



5歳児のビーも可愛いけど、
この微妙に髪の伸びたほうも…なかなかイイよ♪
こっちは何歳くらいなんだろ??



雲隠れにもこういうことがあったんだね。
人柱力と尾獣の実態。
詳しく分かってとても良い回だった。
しかしこれ凄い事実だね。


「八尾暴走→人柱力から抜く→壺に封印→また次の人柱力に」


をしょっちゅう繰り返してたみたい。
雲隠れはこのためにかなり必死だったような感。
はてさて、軍事力のためなのか、単に尾獣を管理するためなのか。


「オレ以上に苦しんでいるのは ビーなんだと気づいた」
……と、ここで気づいて心入れ替えたモトイが偉いと思うよ。


今の展開の闇ナルト。
これ、難しい話だわ。
ナルト…

里の奴ら 今までさんざん俺たちを のけ者にしてきたくせによ」

って…
これよく考えてみたんですよ。
前号の感想から続けて。


今までずっとこの闇の部分を持ったまま、まっすぐを演じて?きたのかな。
なんか、泣けてくる…
いろんな意味で。
悲しくて、じゃないんです。

「自信がない」

闇の部分、というよりは、なかなかそんなにすぐ心開けるわけない、てことだよね。
孤独な心ですよ。まだ、里の人たちには心開けてないんだ。

たくさんの里の人たちにヒーロー扱いされても、
それでも尚、認めてもらいたいのは

サスケ

なんだなハートハート(結論ww)



●NARUTOって、自分が己を知る、自分を掴む話なんだな、と、じぃぃぃんときた回でもありました。


●キラビが35歳と判明。(30年前が5歳なので)

●モトイ…「暗殺」しようとする人がクナイをもってやろうとしてるのは、本気というよりは迷ってる現われなんじゃない?w(サクラとか…)

●そして今号もテンゾーが好きだ!やっぱイチイチツボに入る。


●そして都合よくあらわれるイカ。


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ネタバレ NARUTO 493

NARUTO 493「闇ナルト」の個人的感想文です。




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DARK PART、全キャラ見たいわっ!!!!!!!!

んー、、特に
テンゾウ・ゲンマ・…イルカ先生…???wwwww

今回、あんまり493話の内容に細かく沿って書いてません。

この物語、救われるのはサスケじゃなくて、、

ナルトもまた救われる立場なのか、、と新しいことに視野を向けるきっかけになってきた、展開。

それはダークナルト。

先入観で、


450「歓呼の里!!」でナルトが胴上げされてるとき…の前後

なーーんとなく漠然と違和感

感じていたの、私だけじゃぁないのでは??

確かに、ここは純粋に感動シーンなんです。だけど、
最後までナルトがあんまり嬉しそうじゃない。

作り笑顔とも見えるものが一つだけあるだけ。
(ナルトが胴上げされてる次のコマのナルト)

私の大好きな回
「449;希望の花」から、次の「451:サスケの処分」まで特に、シリアスすぎる。
話が重い。ナルトはちっとも嬉しそうじゃない。

「484」でサスケが
「笑ってやがる……」「 何も知らずに一緒にヘラヘラ笑ってやがる」
と言ったのと心境は同じじゃないの!!!???

自分の存在もそう。
争いを産む発端でさえある九尾という兵器。
本当の意味の「英雄」なんかではなかったことを一番痛感していたのはナルトだったのかな。


本誌の中では(というか世間的イメージ)では
ナルトはもう一流の忍になったっぽく、

だけど私は前から言ってることだけど、

まだまだ「一流の忍」というには遠いかと。

私の脳内ではサスケのほうが近い気すらする。
ナルトは…まっだまだですよ。
そうなると本誌で師匠たちを超えたとされる、描写は立つ瀬ないんですけどね(笑)


今、二人はどうも闇に向かってたり最中に居たり、って感じだけど

「光」と「闇」は表裏一体。陰陽五行思想。
同等の存在を知ってこそ。


どうも…
私の直感的に、ナルトがサスケを、溢れる愛で包んでやる、という感じではないんだな。

お互いが互いを認め合い、分かり合える関係。
サスケはきっと、きっと、イタチの意思を受け継ぐんじゃないだろうか。

キッシーには…「腐的視線はない」 、と私は思っているので(笑)

偉そうなこと言いますが



「ナルトは凄い!真っ直ぐで、芯が強くて周りをグイグイ引き込む素直で明るい主人公」


と思っていたかも。


ひょっとするとだけど…


最近の展開(ナルトが実は闇を持っていたこと)は、
とっても岸本先生らしい、展開だと思う。

痛いとこ突いてくるんですが、驚かされる。
尾獣をコントロール。
愛だけでは駄目、憎しみだけでは駄目。


●確かに…小学生の子が、ドラゴンボールを読むワクワク感のようなものはNARUTOには薄いのかもね。。コミック推奨な気もする。
私はNARUTOという物語自体も、絵も全部が好きです。

●キラービー、子供の頃からやっぱサングラスかけてたか!!!
30年前って…じゃぁビーって結構歳いってんのね!
なんか萌える…揺れるハートあれ、永遠の子供だろwww

●ビーは子供の頃、ナルトや我愛羅と似たような境遇だったのね。
そして「いい子でいようと」もした。
兄弟愛だったんだ。
ビーって、どこに人中力のしるし出てるんだろ?目かな?

●ヤマトの反応にいちいちツボります。ええ。

●描いた絵ですが、
表紙の絵が、ダークナルトのほう、目を塗って口元変えただけじゃないですか。
なので自分好みの闇ナルト描いてみたくなった笑笑笑

誰か…


「闇テンゾー」描かないか?wwwww


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「イタサス」語らせて下さい

D★の主観。
性的・BL的表現多発。

自分のイタサス萌えについて書いてます。
苦手な方は読まないで下さい。



――イタサスーー

このCPについて、
私が感じていること、
自分にとってのとらえかた・萌えどころ・
など、
まとまりない文章で
叩きつけているだけ、
そんなページです。


mixiや絵茶などではイタサスをやたらめったら今まで語ったりしたんですが。
自分も、変化しつつある。人に影響受けたりして。

一部、お友達のブログコメ欄等で書いた文章のコピペもあります。

思えば、きっかけになったシーンはここ。

366:「兄弟」の回。


「オレだ…サスケ」
再会シーンが暗闇なのがいい。
(ドクン)ですよ!

イタチのこのドS的表情もたまらん。
それに加えて
日頃俺様なサスケの
この怯えすぎな(ドクン)が。
もう…イタサスです。

私はここを読むたび思う。
サスケは、もしこの場で兄に喰われてしまっても、

抵抗しきれないでビビッたまま




異常な興奮状態で悦ってしまいそうだ。



うちはのアジトで闘ってるときも。
この場でいきなりイタチがサスケを貪り出したら、サスケはそのまま、食い尽くされても喜びなんじゃないかって…思う。
イタチさんの美しさは…
ぞっとする圧倒的強さが後押ししてる。

イタチさんは唇がセクシー。
サスケは口元が色香の塊。

身体を舐めるんじゃなくて、
サスケよりも、少しふっくらした下唇が、
サスケの身体を静かにつたっていくのがいい。

……


はあはあ。www
ちょっと話を変えて…

原作至上主義寄りな見方と腐的なのと両方で見てしまう私はややこしいんだけど、
サスケがイタチを求めていたことはもう一目瞭然だと思う。
イタチへの「憎しみ」を支えに生きてきたサスケ。

だけどいつも私が感じていたのは「求めて」いたんじゃないのかと。

サスケはもともと、愛情が深い(ナルト談ww)
いつもサスケが求めていたのはイタチの愛で、兄さんもサスケの気持ちを求めていた。
NARUTOって存在意義をほんとに深く考えさせられる漫画だと思う。


キッシーが連載当初から今もずっと持っているNARUTOのテーマのうちの一つ、、

「人が人を認める」

当然うちはにもそれを感じるんだけど、
イタチさんにおいてはあまりそれを感じない。
もっともっと高いところにいる気がして。
イタチさんを見てると本当の愛に近づけそうな気がしてくる。
技も最強だったけど色々と高いところにいるね。この人は。

「萌え」というのは、良し悪しは別物ですよね。

サスケにとって、
兄の呪縛にとらわれたまま、逃れられないのはいいことではないだろう。

だけどそのせつない、イケナイ二人がいい。

あんなに四方八方から求められまくりのサスケ…

イタチさんはそのサスケの心も身体も独占できる。

サスケを、大きな黒い羽で軽く抱いてる余裕の悪魔。


もう逃れられない。
サスケは優しい鬼畜の虜になってる。

それが私の中のイタサス。


そして私の中のイタサスは「サスイタ」を兼ねているというやっかいさ。
サスケの欲望は何でも受け入れそうなイタチもたまらないし、
あれだけオレ様なサスケがイタチさんにビクついて抵抗できない様はもっとたまらんwww

うちは兄弟は黒が似合う。
それに美しい。
ほのぼのギャグも、シリアス血みどろも、みんな絵になる。
こんな美しい兄弟ほかにあっただろうか。
王家の紋章のメンフィスに兄弟がいたとしても
これには勝てないと思うよ!!!??wwwww

カッコいいイタサスも大好き、
イタチさんが壊れまくりの可愛いイタサスも大好き。


イタチさんて、可愛い。


たまらん。
たまらんたまらん言い過ぎだね笑。


サスケはとても感じやすい体質。
キスは首筋や耳にされるのを好みそう。

………

イタチがずっと一貫して

サスケの呼称が「弟」なのが萌をかきたてます。
一族全員を殺したとされ、繋がりなど全て断ち切ったイタチが、
ナルトに対しても暁内でも、
「弟」と呼ぶ。


……


43巻の、マダラからイタチの真実を聞かされてるときのサスケは
酷であるのか??

イタチを失ったことは酷だが
サスケの表情は
喜びそのもの、
逝っちゃったんじゃないかっていう表情です。

あの空間のサスケは幸せだったと思う。


イタサスに萌えるのは
この、悲しい切ない運命あってこそ、というのは勿論否定できません。
縛られて、どろどろで、美しくて、。

サスケをだまし続ければよかったものを、
なぜ涙を見せたり、
最期に笑顔だったのか…
私はサスケにとって酷だとは思ってないんですよね。

木の葉上層部がめざした平和など、
サスケにとって、何の意味もない。
一個人にとっての幸せってなんだろう??

あのままイタチが死んだのでは、
サスケは死んだも同然。
復讐は何の意味もなさないから。

兄はサスケを、、ほんとに強くなったサスケを認めて、

おまえは愛されていたんだよ

という最期のメッセージだといいな。

サスケに人の心がいつもあるように。

そうすることで、
生きてさえいれば、また幸せをつかめるものね。


えっと…
まだまだ語りたいこともありますが
終わらないので
とりあえずは
このあたりで。