ネタバレ NARUTO 493
NARUTO 493「闇ナルト」の個人的感想文です。
DARK PART、全キャラ見たいわっ!!!!!!!!
んー、、特に
テンゾウ・ゲンマ・…イルカ先生…???wwwww
今回、あんまり493話の内容に細かく沿って書いてません。
この物語、救われるのはサスケじゃなくて、、
ナルトもまた救われる立場なのか、、と新しいことに視野を向けるきっかけになってきた、展開。
それはダークナルト。
先入観で、
450「歓呼の里!!」でナルトが胴上げされてるとき…の前後
なーーんとなく漠然と違和感
感じていたの、私だけじゃぁないのでは??
確かに、ここは純粋に感動シーンなんです。だけど、
最後までナルトがあんまり嬉しそうじゃない。
作り笑顔とも見えるものが一つだけあるだけ。
(ナルトが胴上げされてる次のコマのナルト)
私の大好きな回
「449;希望の花」から、次の「451:サスケの処分」まで特に、シリアスすぎる。
話が重い。ナルトはちっとも嬉しそうじゃない。
「484」でサスケが
「笑ってやがる……」「 何も知らずに一緒にヘラヘラ笑ってやがる」
と言ったのと心境は同じじゃないの!!!???
自分の存在もそう。
争いを産む発端でさえある九尾という兵器。
本当の意味の「英雄」なんかではなかったことを一番痛感していたのはナルトだったのかな。
本誌の中では(というか世間的イメージ)では
ナルトはもう一流の忍になったっぽく、
だけど私は前から言ってることだけど、
まだまだ「一流の忍」というには遠いかと。
私の脳内ではサスケのほうが近い気すらする。
ナルトは…まっだまだですよ。
そうなると本誌で師匠たちを超えたとされる、描写は立つ瀬ないんですけどね(笑)
今、二人はどうも闇に向かってたり最中に居たり、って感じだけど
「光」と「闇」は表裏一体。陰陽五行思想。
同等の存在を知ってこそ。
どうも…
私の直感的に、ナルトがサスケを、溢れる愛で包んでやる、という感じではないんだな。
お互いが互いを認め合い、分かり合える関係。
サスケはきっと、きっと、イタチの意思を受け継ぐんじゃないだろうか。
キッシーには…「腐的視線はない」 、と私は思っているので(笑)
偉そうなこと言いますが
「ナルトは凄い!真っ直ぐで、芯が強くて周りをグイグイ引き込む素直で明るい主人公」
と思っていたかも。
ひょっとするとだけど…
最近の展開(ナルトが実は闇を持っていたこと)は、
とっても岸本先生らしい、展開だと思う。
痛いとこ突いてくるんですが、驚かされる。
尾獣をコントロール。
愛だけでは駄目、憎しみだけでは駄目。
●確かに…小学生の子が、ドラゴンボールを読むワクワク感のようなものはNARUTOには薄いのかもね。。コミック推奨な気もする。
私はNARUTOという物語自体も、絵も全部が好きです。
●キラービー、子供の頃からやっぱサングラスかけてたか!!!
30年前って…じゃぁビーって結構歳いってんのね!
なんか萌える…
あれ、永遠の子供だろwww
●ビーは子供の頃、ナルトや我愛羅と似たような境遇だったのね。
そして「いい子でいようと」もした。
兄弟愛だったんだ。
ビーって、どこに人中力のしるし出てるんだろ?目かな?
●ヤマトの反応にいちいちツボります。ええ。
●描いた絵ですが、
表紙の絵が、ダークナルトのほう、目を塗って口元変えただけじゃないですか。
なので自分好みの闇ナルト描いてみたくなった笑笑笑
誰か…
「闇テンゾー」描かないか?wwwww
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