「イタサス」語らせて下さい | D★のブログ(NARUTO)

「イタサス」語らせて下さい

D★の主観。
性的・BL的表現多発。

自分のイタサス萌えについて書いてます。
苦手な方は読まないで下さい。



――イタサスーー

このCPについて、
私が感じていること、
自分にとってのとらえかた・萌えどころ・
など、
まとまりない文章で
叩きつけているだけ、
そんなページです。


mixiや絵茶などではイタサスをやたらめったら今まで語ったりしたんですが。
自分も、変化しつつある。人に影響受けたりして。

一部、お友達のブログコメ欄等で書いた文章のコピペもあります。

思えば、きっかけになったシーンはここ。

366:「兄弟」の回。


「オレだ…サスケ」
再会シーンが暗闇なのがいい。
(ドクン)ですよ!

イタチのこのドS的表情もたまらん。
それに加えて
日頃俺様なサスケの
この怯えすぎな(ドクン)が。
もう…イタサスです。

私はここを読むたび思う。
サスケは、もしこの場で兄に喰われてしまっても、

抵抗しきれないでビビッたまま




異常な興奮状態で悦ってしまいそうだ。



うちはのアジトで闘ってるときも。
この場でいきなりイタチがサスケを貪り出したら、サスケはそのまま、食い尽くされても喜びなんじゃないかって…思う。
イタチさんの美しさは…
ぞっとする圧倒的強さが後押ししてる。

イタチさんは唇がセクシー。
サスケは口元が色香の塊。

身体を舐めるんじゃなくて、
サスケよりも、少しふっくらした下唇が、
サスケの身体を静かにつたっていくのがいい。

……


はあはあ。www
ちょっと話を変えて…

原作至上主義寄りな見方と腐的なのと両方で見てしまう私はややこしいんだけど、
サスケがイタチを求めていたことはもう一目瞭然だと思う。
イタチへの「憎しみ」を支えに生きてきたサスケ。

だけどいつも私が感じていたのは「求めて」いたんじゃないのかと。

サスケはもともと、愛情が深い(ナルト談ww)
いつもサスケが求めていたのはイタチの愛で、兄さんもサスケの気持ちを求めていた。
NARUTOって存在意義をほんとに深く考えさせられる漫画だと思う。


キッシーが連載当初から今もずっと持っているNARUTOのテーマのうちの一つ、、

「人が人を認める」

当然うちはにもそれを感じるんだけど、
イタチさんにおいてはあまりそれを感じない。
もっともっと高いところにいる気がして。
イタチさんを見てると本当の愛に近づけそうな気がしてくる。
技も最強だったけど色々と高いところにいるね。この人は。

「萌え」というのは、良し悪しは別物ですよね。

サスケにとって、
兄の呪縛にとらわれたまま、逃れられないのはいいことではないだろう。

だけどそのせつない、イケナイ二人がいい。

あんなに四方八方から求められまくりのサスケ…

イタチさんはそのサスケの心も身体も独占できる。

サスケを、大きな黒い羽で軽く抱いてる余裕の悪魔。


もう逃れられない。
サスケは優しい鬼畜の虜になってる。

それが私の中のイタサス。


そして私の中のイタサスは「サスイタ」を兼ねているというやっかいさ。
サスケの欲望は何でも受け入れそうなイタチもたまらないし、
あれだけオレ様なサスケがイタチさんにビクついて抵抗できない様はもっとたまらんwww

うちは兄弟は黒が似合う。
それに美しい。
ほのぼのギャグも、シリアス血みどろも、みんな絵になる。
こんな美しい兄弟ほかにあっただろうか。
王家の紋章のメンフィスに兄弟がいたとしても
これには勝てないと思うよ!!!??wwwww

カッコいいイタサスも大好き、
イタチさんが壊れまくりの可愛いイタサスも大好き。


イタチさんて、可愛い。


たまらん。
たまらんたまらん言い過ぎだね笑。


サスケはとても感じやすい体質。
キスは首筋や耳にされるのを好みそう。

………

イタチがずっと一貫して

サスケの呼称が「弟」なのが萌をかきたてます。
一族全員を殺したとされ、繋がりなど全て断ち切ったイタチが、
ナルトに対しても暁内でも、
「弟」と呼ぶ。


……


43巻の、マダラからイタチの真実を聞かされてるときのサスケは
酷であるのか??

イタチを失ったことは酷だが
サスケの表情は
喜びそのもの、
逝っちゃったんじゃないかっていう表情です。

あの空間のサスケは幸せだったと思う。


イタサスに萌えるのは
この、悲しい切ない運命あってこそ、というのは勿論否定できません。
縛られて、どろどろで、美しくて、。

サスケをだまし続ければよかったものを、
なぜ涙を見せたり、
最期に笑顔だったのか…
私はサスケにとって酷だとは思ってないんですよね。

木の葉上層部がめざした平和など、
サスケにとって、何の意味もない。
一個人にとっての幸せってなんだろう??

あのままイタチが死んだのでは、
サスケは死んだも同然。
復讐は何の意味もなさないから。

兄はサスケを、、ほんとに強くなったサスケを認めて、

おまえは愛されていたんだよ

という最期のメッセージだといいな。

サスケに人の心がいつもあるように。

そうすることで、
生きてさえいれば、また幸せをつかめるものね。


えっと…
まだまだ語りたいこともありますが
終わらないので
とりあえずは
このあたりで。