無名中小企業が新規顧客開拓を行う為のセミナー企画ポイントです。
ブランディング(認識+差別化)を行う為には『会場』が重要となります。
よく、開催場所が自社会議室となっている場合もありますが、あまりおすすめできません。
(こちらがすでに、高いブランディングができてる場合はよいですが)
無名中小企業が「自社会議室」としている場合、
参加申し込みのハードルは一気に高くなります。
また、参加を判断する場合、”ある程度お金をかけているか?”も、
そのセミナーの付加価値となります。
そしてイメージもブランディングには大きく関係してきますので、
会場は、有料の貸会議室を利用するのが良いです。
有料の貸会議室は、いくつか種類があります。
1.商工会議所など公的な貸会議室
2.コンベンションセンターなど民間の貸会議室
3.ホテルなどの貸会場
金額は1→2→3の順に高くなります。
初めは商工会議所を利用するのが良いでしょう。
私ははじめ、自社会議室で集客しましたがうまくいかず、
商工会議所会議室やコンベンションセンターなどで開催するようにしました。
さらにその後は、ホテルでも開催するようにしました。
最近では、大阪の梅田センタービルでも開催しました。
ホテルで開催する場合は、
ホテルスタッフによるコーヒーのサービス(有料)なども利用しています。
上記の会場により、集客できる人の層も異なってきます。
同じ内容でも、ホテルで開催した場合は、
経営者など役職が高い方が多く来てくださいました。
ターゲット層も考慮し、会場を検討する必要があるのです。