地方中小企業が新規顧客開拓を行う際の、良い熱心さ、悪い熱心さ | 地方中小企業の新規顧客開拓

地方中小企業の新規顧客開拓

地方中小企業のための新規顧客開拓
どんなに地方企業でも!どんなに無名企業でも!どんなに後発企業でも!

新規顧客開拓を行う為、初めからのTELアポ、飛び込み等行いすぎると営業マンは精神的に消耗をしてきます。

そして、成果が上がらなければ、社内でも孤独感を感じ、精神的負荷を感じるようになります。

そしてモチベーションが下がった状態で、新規顧客に面会すると、その状況はお客さんも感じ取ります。

新規顧客開拓で営業マンが訪問し、顧客から、この企業、営業マンとお付き合いをすることのメリットを感じてもらうためには、営業マンのモチベーション、精神的魅力は非常に大きなウェイトを占めます。

新規顧客開拓の場合、悲壮感が漂う営業マンは、会社にも、個人にも魅力を感じてもらうことはできません。

しかし、どうしてもモチベーションが下がってしまう時期はあります。

私はその時は、新規顧客との面会を避けるようにしました。
入ってしまっているスケジュールは仕方ないですが、意図的に先の1週間は面会を入れないようにしていました。

「いつも丸尾さんは元気だね。とても熱心に来てくれる。」
いい意味の熱心であればよいですが、

心身ともに疲れ果てた状態で「仕事ないですか?何とか買ってもらえませんか?」
この状況は、熱心さとは異なります。お客さんはメリットを感じません。

営業マンが本当に注力すべき段階はそこではありません。

結果が出ないことに時間をかけ、さらに精神的負荷をかけてしまう負のスパイラルとなります。

営業マン、会社にとっても良い結果にはならないと考えます。