3月の金融資産状況
日本市場の状況3月の日経平均株価は、月初の58,057円から月末の51,063円まで下落。下げ幅は6,994円で、下落率は約12%に達し調整相 場入りの水準となった。3月の金融資産状況3月は年金収入がないうえに、株価下落で総金融資産は約384万円減少したが、日経平均株価に比べ保有株の下落率は半分程度にとどまった。<総金融資産推移>含み益は幻①2月の高値圏で年間目標額相当の実現益を確保した利確が奏功し、年初来収支はプラスを維持している。・含み益は未確定の利益に過ぎず、資産のドローダウンを抑制するためには、利確は不可欠。②2月初旬から大幅急落したSaaS4銘柄(日立、NEC、富士通、NRI)を単元未満株で買い下がり1カ月かけて単元化したが、株価は依然低迷し評価益にも影響しているが、中長期狙いなので気にしない。<メイン口座の資産推移>3月の売買状況中長期投資では急落時に分割で買う戦略を基本としているため、3月9日の急落からインカム狙いの*高配当株をNISAで買い始め、その後2回の急落局面ではキャピタルゲイン狙いの銘柄に買い向かい、持ち高は上昇。*ドル円の動向が不透明なため、今回は内需株(建設)を中心に、利回り4%超の大型高配当株を買い付け。配当状況先月から約8万円増加し、税引き後で年間148.5万円。・利回り4%未満の株は登録していないため、実質では160万円を超えている。①プライベートクレジットの信用不安を懸念し、証券会社株をポジションから外す。② NISA枠で、建設セクターを買い付け。4月の投資方針は、後ほど投稿予定。