こどもNISAと生前贈与
夏休み今日から入場特典第2弾の「ボンボンドロップシール」配布が始まり、子供たち家族は「ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観に行ったので、ビールを片手に資産運用のシミュレーションをしてみた新こどもNISA2027年1月から0~17歳を対象とした「こどもNISA」が開始される予定。中坊の孫が投資に興味を示しているので、「家を買う」を目標に資産運用しようと作戦会議をしたら・・・制度が変わるなんと! 旧ジュニアNISAは個別株も買えたのに、今回はつみたて投資枠と同じく投資信託限定。せっかく孫と企業分析をしながら個別株運用で金融リテラシーを育てようと思っていたのに、これじゃ意味がない運用シミュレーション成長投資枠が使える18歳までは投信のみで我慢14歳から大学卒業までの8年間を資金援助する想定。←その他の年下の孫は、別途検討毎年、年初に60万円を18歳になるまでの4年間はオルカン等に投資し、その後4年間は110万円ずつ投資し、合計20年間(34歳まで)を運用する試算。・前半4年間:60万円×4年=240万円・後半4年間:110万円×4年=440万円・投資元本総額:680万円8年間の積立期間終了後は、1円も追加投資をせずに12年間放置しても、複利効果で資産は約2倍に増え、マイホーム購入の頭金にはなる。・年利3%: 約1,091万円(元本比 +411万円)・年利5%: 約1,487万円(元本比 +807万円 / 元本の2.18倍)・年利7%: 約2,018万円(元本比 +1,338万円 / 元本の2.96倍)個別株も運用つみたて枠を、年間60万円で8年間継続し、成長投資枠が使える18歳からの4年間は、年間50万円(計200万円)を個別株運用に回す試算。つみたて枠だけでの運用時と比べ、利回り5%換算で約407万円(つみたて枠)減ってしまうが、4年間で200万円分の個別株運用ができる。←個別株の利回り予測は不能だが、当初の目的通りに金融リテラシーは育つハズ💦・年利3%: 約770万円 + 200万円の個別株運用 ≒ 984万円・年利5%: 約1,080万円 + 200万円の個別株運用 ≒ 1,280万円・年利7%: 約1,483万円 + 200万円の個別株運用 ≒ 1,683万円生前贈与孫への生前贈与加算(7年以内の持ち戻しルール)は対象外となるため、17歳までは年間60万円、18歳から21歳までは110万円を生前贈与するつもり。←680万円✕4名=2720万円を稼がないと (笑)お金を持つリスクと責任こんな制度を作れば経済格差が一段と広がり、学校などで話題になったときに傷つき、寂しい思いをする子が増えるだけ・・・税務署以外の他人には、「投資をしていることを絶対に話さない」を約束させて贈与する。