はじめて本格的?な心療内科の診察をします。
想像していたクリニックでも、今まで行ってみたクリニックやカウンセリングとも違い、失礼だけど、やはり、いわゆる心の病院って感じです。
受付の電話はなりやまないし、受付は5人以上もいるのに忙しそう。
患者さんが受付にいろいろ話していることを聞いているだけでも、ああ…やはり心療内科の病院だなって思う。
端から見たら、わたしも同じかもしれないけど…
わたしは、まだまだ、見た感じ?軽度の症状だなって自覚しました。
目付き、口調、雰囲気が独特ですね…
少し… かなり居心地悪い。
このクリニックにたどり着くきっかけを作ってくれた先生はとてもいい先生で、わたしの気持ちや苦しみに短時間で理解してくださいました。
もちろん、PTSD の治療をきちんとしたいけど、取り急ぎ、変態ジジイにわたしの現状を知らせるために診断書が必要で、受診を決意しました。
事件から少ししてからも、心療内科に行ったけど、病気ではないと相手にされませんでしたが、不安や悲しみは消えることはありません。
病気ではないなら…
自分を変えるしかないと思って、自己暗示をかけるようなカウンセリングにかなりのお金と時間をかけました。
それでも、治りません。
今日、短髪の白髪で小柄の小太り男性が電車に乗ってきました。
視界に入るだけで、ドキッというか、なんとも言えない恐怖感がおそってきます。
みなさんにご理解いただける例えでいえば、暗がりで、急に襲われるような感じかな?
わたしはずっと、去年、変態ジジイにかち合った時の動揺が、似た背格好の人を見るたびに起こっていました。
だけど、去年まで、気にしていなかった。
わたしが大学に訴えて呼び出された日、変態ジジイは退職祝いを部活でやるために大学に来ていました。
知っていたけど、まさか、かち合うとはね…
個性的な体型で遠くからでもわかる変態ジジイ。
たぶん、変態ジジイはわたしに気づいていないはず。
それでも、わたしは過呼吸のようになり、ガタガタ震え、恐怖感で歩くこと、話すことがしばらくできなくなりました。
20年以上経っても、自分がこんなになるとは思いませんでした。
自分でもショックでした。
思っていた以上に、もしかしたらわたしは重症なのかもしれないって、はじめて自覚しました。
変態ジジイにつきまとわれている時は、あまりにも、嫌で辛くて…
いっそのこと、変態ジジイを好きになればいいんだ。彼のことは忘れよう。そうすれば、楽になれるって言い聞かせていた時もありました。
だけど、やっぱり、心と体は正直です。
変態ジジイの前で顔では笑っていても、全然楽しくなかったし、こんなヤツ、教授なんかじゃない狂授だって思っていました。
こういうことを話そうと記事にまとめたら診察に呼ばれました。