診察、終わりました。
先ほど、少し記事に書いたおかげか、きちんと話してきました。
先生に事件のこと、今までのこと、PTSD の症状など話しました。
国立精神神経医療研究センターというところに所属する先生に診察してもらいました。
全国で数人しかいない性犯罪のPTSD に長けた先生です。
だけど、先生は国の機関の方なので、民事裁判に関する診断書は書けない。
病院は治療機関なので初診では、診断書を書けない。
専門的なカウンセリングをするので、毎週通院をして、3か月を目処に完治させることが目標で、裁判する前に完治してしまってもいいのか…など、わたしではわからない問題がでてきました。
ただ、民事裁判のための診断書を作るならば、書いた経験のあるフェミニストな女医さんを紹介してくださると言われました。
もちろん、裁判だけが目的ではありません。
わたしは、少しでも変態ジジイのことをなかったことにしていきたいので、しっかり治療をしたいことを話しました。
とりあえず、血液検査をするために処置室に入りました。
カーテンで仕切られていましたが、治療で眠っている男性のいびきが聞こえました。
わたしのデータに入力ミスがあり、看護士さんが部屋を出て受付に行ってしまいました。
わたし…
密室に知らない男性といることも苦手みたいです。
寝ているとわかっていても、怖くて泣き出してしまいました。
いいトシしたババアなんだけどね。
受付から帰ってきた看護士さんは、採血が怖くて泣いているかと思っていたようだったので、密室で男性といることが苦手だと伝えました。
…やっぱり…
わたし、自分が思っているより重症なのかな?
わたしは病気じゃないって否定したい自分。
それなのに、病気を認めなければならない現実。
どうしたらいいんだろ…?
なんて、電車の中で記事を書いていたら、向かいに立っている男性がわたしのことをガン見している…
自意識過剰?
いや、そんなことない。
わたしに見とれてる?
そんなこと、あり得な〜い!💦
笑い事ではなく、わたしは男性に見られるだけでも嫌なのかな?
今まで、こんなこと意識したことなかった。
たまたまガン見されただけ。
気にしない気にしない。
わたし、タバコが異様に嫌い。
ふだん、絶対!夜にお風呂なんて入らないけど、飲み会とかでタバコ臭くなると玄関でパンイチになって、お風呂に急行します。
タバコ嫌いは、変態ジジイのせい?
ただ、単にタバコの匂いが嫌いなだけ?
気にしすぎ?
これは、いい気づき?
自意識過剰?
なんか…
急に、いろんなことが不安になってきちゃった…
朝から食べてないな…
今、何か食べてもね〜…
なんか…
いつもおかしいけど…
いつもと違うおかしいユミタロウ。
なんだろう…?
この不安…
安心するために行った病院なのに。
そういうこともあるよね。
…帰ろ。