■SIDE-C
い・・・。
いいよ、だと・・・?
辛抱溜まらず俺は、無防備なユノのズボンをスポーンと脱がせ。
なんか目がキラキラしてる、この人大丈夫かしらなユノを見つめる。
誘い受け、ってやつかな・・・それにしちゃあ子供みたいな目をしてやがる。
「ユノ」
「なぁにー?」
語尾の上がり具合がすげー子供。
「仰向けがいいですかそれとも、うつ伏せ?」
「俺どっちでもいいよ。だけどチャンミンの顔見えた方がいいから仰向けかなあ」
せっ・・・正常位か・・・! 正常位が好みなんだな・・・!
ぃよし。
「ど、どっちが先に脱ぎます?」
興奮しすぎて手が震えるからこれ以上は自分で脱いでもらおうと。
ユノに聞けばユノはあっけらかんと。
「じゃんけんしよっか?」
じゃ・・・じゃんけん・・・!
意味わかってんのかわかってないのか妙な余裕に卒倒しそうになりつつ。
じゃーんけーん、ぽんっ。で、俺の勝ち。
クッソー負けたぁ悔しー! って、なんだよ可愛いじゃねえかマジで・・・!
「じゃあ、ユノから脱いで」
うん。素直に頷いて座り直すユノ。
下着に手をかけた姿を見るだけでごっくんと喉を鳴らす俺。
恥ずかしいから見ないでよぉ、と本当に照れくさそうに後ろ向いて脱ぐパンツ。
ああ・・・それはそれで桃尻が・・・桃尻がまぶしいです・・・!
