with U love homin 2 -LOVE TVXQ!

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東方神起ホミン/ミンホ

【注意事項】
「with U ~Love homin~2」へお越しいただきありがとうございます。

こちら本家より転載記事を稀に載せるサイトでございましたが
まろり~な♪さま に素敵な壁紙を作っていただいたことにより
突発的にこっちでも書こうと思って書き始めた、18禁含むBLを扱うサイトです。
18歳未満の方、苦手な方は速やかにお帰りください。


とある有名人をネタに書いておりますが、リアルネタ含めすべて妄想です。
現実ではございません。混同しないようにお願いします。
基本ホミンサイトですが、本家同様、ミンホもありです。どっちもいけます
それもだめな人はすみませんがお帰りください。

さらに、テミンちゃんだの、ヨジャも絡めますし、ある意味なんでもありです

そのため、閲覧されるありがたいお方、自己責任でお願いします
読まれた後に苦情などをいただいても、その責は負いかねます。あらかじめご了承を。

メッセージ、コメント、たくさんありがとうございます。
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 久々復活。
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イヤホンをしているから、音声は聞こえない。
映像も、あまりよく見えない。だけど。
「ユノ……」
確かにそう聞こえた。ということは。
俺のあの映像じゃないって、こと。

ひとまず、安心した。……でも。
父さんの映像を見ている、なんて。
今まで俺の前では一度もなかった。俺が知らないだけで。
こんな風に一人で、父さんに会っていたんだろうか。

ショックだった。気付かれないように。
ベッドに戻ろうとしたら。
すすり泣きが聞こえる。……チャンミンさんが。
あんなふうに泣くのを、初めて見た。

わざとらしく、起きたふりして。
チャンミンさんの泣き顔を見たくなった。
でも、できない。あの涙は。
俺が触れてはいけない、涙だから。

朝まで戻らないのかと思ったら。
目覚ましの時間より少し前に、ベッドに戻ってきた。
それとなく、抱きしめる。

俺がここにいるよ、チャンミンさん。
父さんの代わりにはなれないけど、俺が。

あなたが望むなら。
……代わりにだって、なるから。

 

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家に帰り着いてから、着信に気付く。

マナーモードにしてたからわからなかったんだろう。

また寝てたら悪いからどうかしましたか、とLINEする。

すぐに電話がかかってきた。


「もしもし」

「チャンミン? ごめんな俺、寝てて」

「いえ、いいです。具合はどうですか?」

「おかげさまでだいぶいいよ。明日はちゃんと出勤できそうだ。ありがとな」

「どういたしまして」


本当はもっと、話したかったけど。

話すこともないから、電話を切った。あなたが。

俺が帰った後も、俺のいた痕跡をたくさん感じてるなら。

それで、いい。それでいいんだ。


「おはよう、チャンミン」

「おはようございます」

いつも通りの挨拶と、昨日はありがとなって話と。

何度もお礼を言ってくれるところが、あなたらしい。

今日はデスクワークが主で。

あんまり一緒にいられなかったけど。

遠くから、元気そうなあなたを見るだけで。

ホッとするんだ。


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■SIDE-U

電話がかかってきた。誰かと思えば、ミノ。
「もしもしー?」
「もしもし、ヒョン? 今どこですか?」
「友達んち。・・・どうした?」
「チャンミニヒョンが寂しがってますよ。早く帰って来てあげてください」
あ、チャンミン。そっか、寂しがってるのか。
でも、ちょっとだけ気になる。

「今一緒にいるの?」
「ええ、います」
わざわざ電話までしてくれて。
帰って来てあげて、なんて言ってくれる友達がいる。
俺がいなくたって大丈夫じゃん。
チャンミンをいっぱい愛してくれる友達がいる。
本当に寂しいなら、自分で電話してきたらいいのに。

「じゃ、もうちょっと遅くなっても大丈夫だよね?」
「・・・え?」
「チャンミンに言っといて。12時までには帰るって」
んじゃねー。って電話を切る。

なんだ。チャンミンだってみんなと一緒にいるんじゃん。
あのままみんなと遊んでるなら、俺だけ申し訳ない気持ちになるのおかしいよな。
自分だけ楽しんでるならしょうがないけど。
チャンミンだって友達といるんだし、年越しをずっと一緒に過ごしてるんだから。
お互いの友達と楽しんだらいいんだよ。

 

 

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これ、おおもとはマツきおシリーズとして書いたお話がスタートだったんじゃないかなー

多分情事の1話目にそのこと書いてあるような気がする。

書いてないかもしれないw

 

要するに私の実体験をもんのすごく盛った話をベースに

そこから膨らませて行ったという。

 

当時二十歳やそこらで女の交通誘導警備員が珍しかった頃、

私は金を稼ぎたいがためにこれをやってたんですが

交通量の多い海沿いの道路の舗装現場での昼休み、

作業員やその他警備員は他の場所で休憩取ってたんですが

人気のない草むらで昼寝してたんですよ、私w

というか、寝っ転がってたら寝ちゃった程度なんですけど。

 

帰り際だったか、その日の現場監督が

「あんなとこで寝てたら犯されちゃうよ」ってサラッと言ったんですよおお

これがキモいおっさんならうげえええなんだけど

そんなこと言いそうもない見た目堅そうな30代くらいの方から言われて

おおぅ・・・ってなったんですよねえ・・・そんなこと言われるとは思わなかったんだけど

と言うかそれ以前に誰かに見られているとは思わなかった^^;

 

まあ、そんなわけで

この主人公の仕事はガードマンなのですw

 

これも長いシリーズものになりましたね・・・

 

 

 


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そんな、ある日。

クリスマスの少し前。チャンミンさんは、いつもと同じに。
帰ってきた。このところ、前ほど抱き合うこともなく。
そのほうがよかった。時々でなければ。
スビンさんとの関係が続いていることを知られてしまいそうで。

ご飯を食べて、お風呂に入って。
早々に眠りにつく。キスは、したけれど。
しばらく抱き合うこともなさそうだ。

多分、クリスマスが終わるまでは。
気を遣って、そういうことをしないんだろう。
スビンさんも忙しいし。
この期間だけは特別なのかもしれない。

夜中に、寒い風が入ってきて。
気付く。チャンミンさんがベッドを抜け出したことに。
トイレにでも行ったのかな。思ったけれど。
隣の部屋で、パソコンを起動しているらしい音が聞こえる。

USBらしきものを接続してる。……まさか。
息をつめて、チャンミンさんの背中を見つめる。
 

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1か月近くぶりの更新です。

これからはスンホが頑張る番ですわ・・・!

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