あっという間にもう7月。
連日の暑さに頭が朦朧・・・
早くも一年の半分が過ぎたと思うと、起業してからというものありがたいことに仕事に精進の毎日です。

そんな今年の夏に流行しているテラコッタカラー。
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(出典:Pintarest)
テラコッタとは、イタリア語の「焼いた土」という意味に由来するオレンジと茶色の間に位置する色。
今季はサファリ、フォークロアなど70年代風がトレンドなこともありテラコッタのようなアースカラーが注目されています。
街中でもブランド店からファストファッションのお店に至るまでよくよく目にする色。

この色はパーソナルカラーでいうと“Autumnタイプ”
黄みの強い肌色かマットな陶器肌で、瞳が暗い茶色の方に似合う色です。
(Autumnタイプの詳しい説明については以前のブログにて)
じゃあ他のタイプの人は似合わない?
と疑問が浮かびますが、それはちょっとした工夫次第。
『タイプ別テラコッタカラーの取り入れ方』があります。

~Springタイプ~
SpringタイプはAutumnタイプと同様イエローベース。
そのため相性がいいと思いきや明るくフレッシュな色が特徴なので、テラコッタカラーを合わせると火照って見えたりくすんで見えることも。
A.“オレンジメイク”を取り入れ解決!
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(出典:Pintarest)
ライトなオレンジはSpringタイプの得意とする色。
アイシャドウ、チーク、リップとオレンジをたっぷり使ってほんのり日焼けメイクに。
ですがリキッドファンデーションやグロスを使い艶っぽさを出すことを忘れずに。

~Summerタイプ~
Summerタイプはブルーベース。
全体的に淡く柔らかい色が特徴なので、テラコッタのような渋い色は苦手なんです。
ですがそこで救世主、テラコッタの他に似合う同系色が。
A.“赤みがあるやや薄づきの色”を取り入れ解決!
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(出典:Pintarest)
例えばスイカのようなの赤。
パステル調な色が多いSummerタイプですがこういうベリー系のレッドは◎
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(出典:Pintarest)
もしくは茶系統になりますがローズブラウンも似合う色の一つ。
コーディネートの時は上下で色のメリハリをつけず近い色で組み合わせることがポイントです。

~Winterタイプ~
Winterタイプはブルーベース。
モノトーンをはじめとするキリッとシャープな色が特徴です。
そして残念ながらオレンジもブラウンも苦手なのがこのタイプ。
A.“顔から離れる小さい小物”で取り入れ解決!
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(出典:Pintarest)
靴やストラップの長い小ぶりのバッグなど、小物を活用して見た目のボリュームをできるだけ少なく。
例えば洋服でもロング丈の似合う色のトップスを合わせテラコッタカラーのボトムスをチラ見せで使うというのもアリ。

Autumnタイプの方は言うまでもなくトップスやワンピース、オールインワンなど顔に近いだけ肌や瞳がきれいに見えます。
テラコッタカラーに合わせてカーキやマスタードイエローでトレンドスタイルを楽しんで下さいね。
先日の体型に合わせたガウチョパンツのスタイリングについてのブログ。
思いがけず反響がありまして、診断に関するお問い合わせなどご好評をいただいています。
特に「小物の使い方に迷っていた」「アクセサリー使いがもっと上手くなりたい」というお声が多数。
あの中では最後の改善策で少し触れただけでしたが、予想以上にコンプレックスと感じていた方が多かったんですね。

実は現在洋服をメインとしたサービスは数あれど、ファッション小物に重きを置いたパーソナルスタイリングサービスはほとんどありません。
その要因の一つはおそらく、他人から見られる印象=目に入りやすい洋服の印象が大きいと捉えている方が多いことの表れであると思います。
そしてもう一つが小物を使うコーディネートに何らかの苦手意識や難しさを感じている方が少なくないということ。
確かにアクセサリーは衣類に+αなものなので、絶対的な必要性はないかもしれません。

ですがここ数年ファストファッションが売れに売れ、お手頃に全身コーディネートを楽しむことが当たり前となっている今。
大量生産の洋服コーディネートは他人とかぶることもしばしば。
SNSで見かけたプチプラでオシャレな人とお揃いにしてもどこかが違う…
だからこそ必要なのが“小物でのオシャレテクニック&自分に似合う着こなし方”
ファッション小物を取り入れることで
・同じスタイリングでも周囲と差がつけられる
・洋服を買い替えるより安価で済ませられる
というメリットがあります。
もちろんTPOによっては適した価格帯があるんですけどね。
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withstylerplusのスタイリングサービスは大きく二種類。
洋服メインのワードローブコースと、小物メインのアクセサリーコースがあります。
アクセサリーコースでは適正な診断と共に、アクセサリーの販売業界に長年身を投じたスタイリストがしっかりご提案します!
お買い物の予算に応じてご案内いたしますのでお気軽にご相談下さい。
メンズファッション誌「POPEYE(ポパイ)」が創刊40周年を迎えました。
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(出典:Fashionsnap)
6月10日に発売した記念号には1976年に発売した初刊の完全復刻版が付録に。
先日表参道を訪れたんですが駅構内はポパイだらけ。
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美容院の後、夕方の時刻だったのでお仕事帰りで足早な方も多かったですが一眼レフを構えて撮影する人もチラホラ。
お疲れモードでもたれかかっているこの方も昔はポパイを読んでいたんでしょうか?
過去と今が繋がるそんな背景が伺える一枚。 おじさま、お疲れ様です!

ですが雑誌が40年も続くって本当にすごいこと。
特にファッションというカテゴリにおいて、流行が移り変わる中でも読者の支持を獲得し続けるって大変なことだと思うんです。
近頃は名の知れた雑誌が次々と休刊の一途。
今はinstagramなどSNSの普及をはじめスマホやケータイ、PCを使えば欲しい情報がいくらでも手に入る時代。

でも私は何だかんだ言って紙媒体が好きです。
中学生の頃から大好きなファッション雑誌を買って読みふけり、気に入った写真をスクラップしたりして。
これは今でも変わらないですね。
手軽で便利なのもいいこと。
ですが個人的には時代に流されずファッション誌を一種の“作品”として読み続けていきたいと思う今日この頃です。
ここ数シーズン続いている“エフォートレス”というトレンドキーワード。
エフォートレスとは「努力を必要としない、無理のない」という意味ですが、そこで流行ったのがガウチョパンツやスカーチョ、スカンツ。
皆さんも一枚はお持ちではないでしょうか?
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(出典:Pinterest)
お仕事はスーツという方はオフの日に、お子さんがいらっしゃるママさんは普段着にと人気のアイテム。
比較的ラフな素材が多くゆったりシルエットなので履きやすいという方も多いと思います。
かく言う私も数枚購入済み。

先日カウンセリングにお越し下さったあるお客様もその一人。
しかし「どこかしっくりこない」「太ももが太く見える気がする」という悩みをお持ちでした。
その日着ていたのは薄手でVネックのカットソーにデニム素材のガウチョを合わせたコーディネート。
ですがこれがまさにその方の体型的にタブーな組み合わせだったのです。

体型診断を行ったところ、そのお客様は『A型タイプ』
下半身に比べ上半身が細いため、硬さのある素材をボトムスに使うことで重量感が下へ・・・
加えてトップスは軽い素材ということで腰回りを大きく見せてしまっていたんでした。
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そこでの解決策は『上半身にボリュームをプラスすること』
フリルやリボンなどポイントがついたトップスを選んだり、存在感のあるネックレスを取り入れることです。
画像のようなパターン以外に巻物を使うのも一つの手。
よって下半身カバーに意識を向けるよりも上半身に相対量のボリュームを加える方が全体のバランスがよく見えるんですね。

以前にも書いたように自分が思っている体型というのは何となく、な感覚でしかなかったりします。
採寸されることに抵抗感のある方もいらっしゃるかもしれませんが、間違ったチョイスによって自らを悪い方に見せているとしたら?
特徴がわかれば洋服選びの時間がうんと楽になりますしオシャレの楽しさ、オシャレの幅も広がるはず。
そしてその特徴は十人十色。
体型だけではなくパーソナルカラー、顔パーツによってもさらに細分化されます。
まずはそんなカウンセリングからお気軽にいらして下さいね。
今年18年目となるショートショートフィルムフェスティバル。
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(出典:公式サイト)
世界には約80ほどのアカデミー公認映画祭があり、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアはアジアで唯一の米国アカデミー賞公認短編映画祭なのだそう。
短いものは30秒程度から、長いものだといろんな長さの尺があるショートフィルム。
先日、中でも最大25分内のフィルムを集めた5作品を観賞しに行きました。
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(出典:公式サイト)
今年のプログラムは全部で8つ。
そのうち一番観たいと思っていた“インターナショナル8”のチケットをゲット!(友人Sちんありがとう!)
というのも今回最高の注目作品であるマーティン・スコセッシ監督の「オーディション」が入っていたから。
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(出典:公式サイト)
レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デニーロ、ブラッド・ピット、そしてスコセッシ監督も登場の豪華ぶり。
華やかな出演陣の演技とコメディ感たっぷりな内容。
16分弱という時間でしたが、言わずもがな見応えありまくりでした。
その他4作品も短い中にそれぞれ喜怒哀楽の情景がギュッと詰まっていて面白かった~

今年の開催は来週26日(日)まで。
普段観られるような映画とは一味違う感覚を楽しめると思います。
ご興味のある方はぜひ行ってみて下さい!