メンズファッション誌「POPEYE(ポパイ)」が創刊40周年を迎えました。

(出典:Fashionsnap)
6月10日に発売した記念号には1976年に発売した初刊の完全復刻版が付録に。
先日表参道を訪れたんですが駅構内はポパイだらけ。

美容院の後、夕方の時刻だったのでお仕事帰りで足早な方も多かったですが一眼レフを構えて撮影する人もチラホラ。
お疲れモードでもたれかかっているこの方も昔はポパイを読んでいたんでしょうか?
過去と今が繋がるそんな背景が伺える一枚。 おじさま、お疲れ様です!
ですが雑誌が40年も続くって本当にすごいこと。
特にファッションというカテゴリにおいて、流行が移り変わる中でも読者の支持を獲得し続けるって大変なことだと思うんです。
近頃は名の知れた雑誌が次々と休刊の一途。
今はinstagramなどSNSの普及をはじめスマホやケータイ、PCを使えば欲しい情報がいくらでも手に入る時代。
でも私は何だかんだ言って紙媒体が好きです。
中学生の頃から大好きなファッション雑誌を買って読みふけり、気に入った写真をスクラップしたりして。
これは今でも変わらないですね。
手軽で便利なのもいいこと。
ですが個人的には時代に流されずファッション誌を一種の“作品”として読み続けていきたいと思う今日この頃です。
(出典:Fashionsnap)
6月10日に発売した記念号には1976年に発売した初刊の完全復刻版が付録に。
先日表参道を訪れたんですが駅構内はポパイだらけ。

美容院の後、夕方の時刻だったのでお仕事帰りで足早な方も多かったですが一眼レフを構えて撮影する人もチラホラ。
お疲れモードでもたれかかっているこの方も昔はポパイを読んでいたんでしょうか?
過去と今が繋がるそんな背景が伺える一枚。 おじさま、お疲れ様です!
ですが雑誌が40年も続くって本当にすごいこと。
特にファッションというカテゴリにおいて、流行が移り変わる中でも読者の支持を獲得し続けるって大変なことだと思うんです。
近頃は名の知れた雑誌が次々と休刊の一途。
今はinstagramなどSNSの普及をはじめスマホやケータイ、PCを使えば欲しい情報がいくらでも手に入る時代。
でも私は何だかんだ言って紙媒体が好きです。
中学生の頃から大好きなファッション雑誌を買って読みふけり、気に入った写真をスクラップしたりして。
これは今でも変わらないですね。
手軽で便利なのもいいこと。
ですが個人的には時代に流されずファッション誌を一種の“作品”として読み続けていきたいと思う今日この頃です。