沖縄はひと足早く梅雨明けしたようですが
関東はまだまだですねぇ。湿気が多いのは好きくないです。
くせ毛なので、この時期はかなりブルーでございます。

そんなブルーな気分を吹き飛ばすようなことがちょいと。
ちょこちょこチェックしている「快眠枕」(炎の蜃気楼 邂逅編の挿絵で
おなじみのほたか乱さんのサイト)。
わたくしの拍手&コメントにお返事がぁ~あわわわぁぁ~(*≧∇≦*)
ほたか先先、ありがとうございます! マジうれしいっす♪
たま~に気が向いた時にコメントつけさせて頂いているんですが
初めてお返事頂いたもんでね、うん! 嬉しいものですね。

ってなわけで、7月1日に炎の蜃気楼邂逅編『真皓き残響
氷雪問答』発売でございますね、待ち遠しいです。
買う気満々なのはいいのですが、本編いまだ21巻読めずですぅ_| ̄|○
遠距離恋愛がジ・エンドとなったネットラジオ友達は
奈落の底のもっと底か、はたまた地球の裏側あたりまで
行ってしまったようで、戻ってくるまでにはまだまだ
時間がかかりそうです。

かなりのネットジャンキーみたいだし
っていうかその元遠距離相手もネットで知り合ったっぽいが;^^
「外行こうぜ、お外に!」とはなかなか声かけづらいなぁ。
安易な慰めは何の足しにもならないと思っているので
そんな貴方には是非これを! とも言えないけど。

最近知って、腹の底から笑ってしまったのが
島本和彦さん(漫画家)の作品です。
なにから読もうかなぁとまず手にしたのは『アオイホノオ』。
まださわりしか読んでいませんが、私のツボをかなり刺激しそうです。
漫画もさることながら、島本先生はラジオのパーソナリティもされていて
まぁおしゃべりが達者というか、面白すぎる! つか熱すぎる。
暑苦しさもあそこまで行ってしまえば、もはや立派というしかない。
でも札幌方面のラジオなので、千葉なうちではポッドキャスト版しか
聴くことが出来ないのが非常に残念。

失恋したての時って、明るい方に目を向けにくいのは
重々承知しているからなぁ(過去の自身の経験から)。
もう少し元気になったら薦めてみようかなっと。
いつもの土曜日より少しだけ早起きしたので
とっとと身支度を整え、ぶらっと近場のブッ○オフへ。

目的のファンタジーな(BL系とも言う)本は一冊しか見つからず
ちょっと欲しいかもと思っていた別の本数冊を購入。
ファンタジー系5冊と非ファンタジー2冊。

非ファンタジー系の本というのは
最近ちょいちょい拝読させて頂いているブロガーさまの所で
紹介されていた『うしおととら』藤田和日郎著 でございます。
少年サンデーにて1990年6号~1996年45号に連載されていた
ようですが、その頃は漫画からかなり遠のいていたので
全く読んだことがありませんでした。

『伝説の「獣の槍」を操る少年・うしおと、五百年ぶりに
 解放された妖怪・とら。この不思議なコンビがなぜか
 力を合わせて妖怪退治をすることになるハイパー伝奇ロマン!!』
サタデー名作ミュージアムより引用

妖怪物とか魑魅魍魎系は大好物だし
ギャグあり、シリアスありでなかなか面白いですなぁ。
うしお なんだかカッコイイなぁ。
とら なんだかお茶目だなぁ。
愚宅にも読み終わったら貸してあげるよと言ったら
「機会があれば・・・」と少し素っ気無いお返事。
そうと言わずに、読んでみるといいよ(笑)
知り合いからメールが届いた。
知り合いと言っても、元々は愚宅の友達である。
愚宅とは高校から、私とは私が愚宅と付き合って
間もない頃から親しくしているので
もうかれこれ・・・年くらいかな、かなり長い付き合いだわ。

でその方が今月引っ越すと言う。
そしてもれなく同居人がついてくると言う。
もしや同棲か?と、愚宅とああでもないこうでもないと妄想する。
ま、いずれわかることだろうし、本人が幸せならそれでよしと。

一方、ネットラジオ関係で知り合った友人は
長年長距離恋愛していたようで(私は知らなかったけど)
つい最近その恋が終わったようである。
かなりの痛手を追っているみたいで(そりゃそうだろうけど)
心身ともに奈落の底にズトトーーーンと
落とされまくっているらしい。

私は経験が無いけども
三十過ぎてからの失恋って、かなりキツそうだなぁ。
なのでその友人にかける言葉も見つからない。
なんとなく見守っているくらいで
自分自身で這い上がってくるのを待っているしかないかなぁ。

両方の話を聞いて、「悲喜交々」という言葉が浮かんで
入力変換してみると、悲喜・・・そうだよね。
交々・・・おっ、まじまじか、納得。
またひとつ勉強になった。
梅雨の先走りのようなシトシト雨の中
愚宅をダマくらかして(嘘です)
某ブッ○オフまで出掛けました。

こういう類のお店に行くと長居してしまう。
今日はこれのみを買うぞ!と決めて行かないと
アレコレ物色してしまって、気が付くと1時間経っていたり。

第一候補の欲しい物はなかったものの
思わぬめっけ物を発見。
でも愚宅がいるために購入は断念。
ま、別にファンタジーな物ではなかったので
買っても何の問題もなかったのですが
6月以降に買いたい物がた~んとあるので
後々のことも考えてっていうのがあったりなかったり。
結局、何も買わずに帰宅と。

数年前までハマっていたボウリング(マイボール所持w)を
やっていた時はボウリング場に住みたいと思っていたけれど
今はここに住みたいなどと思っているのは気のせいでしょうか;^^
「それはプロポーズとウェディングの間にある幸福な時間」


某結婚情報誌のCMでのひとコマで男性がのたまう台詞。
コレを観たときに、「どないやねん!」と
心の中でひとりごちたことは秘密です。

間はいいんですよね、間は。
要はその先がどうなっていくかと言うことを
結婚してからしみじみと噛み締めている今日この頃です。

ブログに時折登場する「家人」、早い話が夫なわけですが
「旦那」と呼ぶのが嫌なので敢えて「家人」としておりますが
だったら、「夫」とか「亭主」でもいいんじゃないかと言われれば
それまでですが、どれもなんだかしっくり来ない。
そこで「家にいる人」という意味で「家人」としていました。
でも調べてみると

日本の歴史上、身分のある者の家臣・従者等を指す用語。
古代と中世では意味合いが異なっている。(Wikipediaより引用)

あまり良くないかなと思ったりして。
一応、まぁ対等な立場と自分的には思っているので。
なので、家人改め「愚宅」にしようかなと。
愚宅がこのブログを読んでいるわけではないので
どんなんでもいいと言えばいいんだけれど
自分がいいんだから、これでよしとしよう。
少年サンデーを買った。
今日発売日なのはチェックしていたっていうか
買うのがとてつもなく久しぶりすぎて
たぶん小学生高学年か中学生の時以来かもしれない。
あの頃はたしか、『うる星やつら』とか連載していたかも
って、年代が思いっきりバレてしまうのは気のせいでしょうか。

目的だった あだち充描き下ろしブックカバーはとりあえずゲットと。
うん十年ぶりにめくるサンデーって、こんな紙質でしたっけ?
帰宅した家人に聞いたところ、「こんなもんだったよ」と
あっさり言われてしまった。

家人は私より5つ年上で多少のジェネレーションギャップはあるものの
青少年の頃に読んでいた漫画とか観ていたアニメは
大体重なっているので話が合うっちゃあ合う。

『陽当たり良好!』→二人とも全巻持ってる。
『ナイン』→これも二人とも全巻持ってる。
『みゆき』→これまた二人とも全巻持ってる。
『タッチ』→家人のみ全巻持ってる。(私はアニメのみ視聴)
以降のあだち作品は、二人とも未読です(_ _)ペコッ

でもやっぱり単行本累計発行部数2億冊って、凄いことだなぁ。
単純計算しても、1人2冊くらいは持っているってことかな。
って、今の日本の人口は何人なんだ! 1億2千数百万くらい?
たぶんそれくらいと言うことにしておこう。

「先生」っていう言葉は普段あまり使いたくない。
医者とか弁護士とか代議士とかを「○○先生」と呼ぶことが
あるけれど、あえて呼ばないようにしている。
この中で関わりがあるのはせいぜい医者くらいだけどね。
心から尊敬できる人しかそう呼びたくないなどと思っている
かなりひん曲がった性格であるから仕方ない。

でも、あだち充さんは尊敬の念をこめて「先生」と呼びたいな。
最近めっきりファンタジーづいているようなので
他のお話でもと思っていたところに
「あだち充さん 単行本累計発行部数 2億冊突破!!」
な話題が目についたので少しそのことをば。

あだち充さんの漫画を初めて読んだのは
小学生か中学生の頃だったかなぁ。
たぶん最初に買ったのは『陽あたり良好!』だったような。
で『ナイン』『みゆき』を立て続けに読んだような気がする。
みっつとも切ない青春モノで、結末はハッピーエンドな話で
我が青春時代のバイブル的な・・・いや、そうでもなかったかな;^^
でもまだ純真無垢な心を持っていた頃だったので
楽しく読んでいましたわ。

で、少年サンデーのサイトを覗いてみたところ
2億冊突破記念号(5月28日発売)ってなわけで
あだち充ブックカバーが特別付録として付くそうな。
これは欲しいなぁ。
ゲットしたあかつきにはファンタジーな本に付け替え(ry

それと応募者全員サービスとして
「あだちワールドプレミアムトランプ」
歴代あだちワールドのキャラ達が大集結!!だそうな。
ん~これはどうかなぁ。ちょっと微妙かも。
ついにというか、とうとうというか
『純情ロマンチカ』DVD(1)限定版を予約してしまいました。
とりあえずは1巻だけ。
7月25日発売ということで、ディレクターカットが
どんなものなのか大人の本気をガッツリ確認させて頂こうかと
思いますです、ハイ。
ウサギさん曰く「赤いスポーツカーなら店まで5分」でしょうが
お店で予約するのは天地がひっくり返っても出来そうにないので
アマ○ンさんでポチっとな。

ファンタジーな世界に目覚めてしまったせいなのか
ロマンチカ筆頭に6月以降欲しい物が目白押しな予感がして
財布のヒモがゆるゆるになる恐れがしてたまらない。

直近では、
・『最遊記RELOAD 9』峰倉かずや著(漫画)7月25日発売
 ロマンチカと同じ発売日だぁ~♪ 予約しちょらんけど、須らく購入せよなんてね;^^
・『炎の蜃気楼 真皓き残響 氷雪問答』桑原水菜著(文庫本)7月発売とか。
 雑誌『Cobalt』買って既読ではありますが、多分買うのでしょう;^^
・雑誌『Cobalt』9月号 8月1日発売
 リニューアルされるとかで、『炎の蜃気楼 幕末編』と
 漫画版『真皓き残響』が掲載されるようです。これはもう買え!ってことですよね;^^
・『最遊記RELOAD』スペシャルプライスDVD-BOX(上・下巻)8月22日発売決定!
 うぅ~買おうか買うまいか迷う。
 最近観たんですけどね、作画がぁぁ・・・かなりムラがあるっていうか・・・
 ほんでもって、
『最遊記RELOAD GUNLOCK』スペシャルプライスDVD-BOX(上・下)も
10月24日発売決定!
 うぅぅぅぅ~。*(pд`q。)・。 欲しいけど、やっぱり作画的に・・・

書き連ねた物達を全て買うかどうかはまだわからないけども。
欲しい、欲しいよ、ファンタジーな欲求を満たしてくれる打ち出の小槌が。
録画してあった『純情ロマンチカ』第5・6話を観た。
5話はエゴイスト組ということで
全体的には若干の物足りなさがあったもの
特にアレでソレは部分ですが・・・それはおいてといて。
まぁまずまずといったところかなっと。
って内容とか全然書いてないしε-(;-ω-`A)

で6話でございますが
5話の物足りなさ、挽回してくれていたかなと。
図書室でのヒロさん×野分のやりとりとか
野分が留学中、出せずにいたヒロさん宛ての
エアメールのくだりとか・・・なんかよかったなぁ。
二人ともどんだけ純情なんだよ!って
突っ込まずにはいられないわ~。
たぶんこれが男×女だったら、激さぶいぼモノなんだろうけど
ファンタジーの世界だからOKなんでしょうね。
もうこうなったら、なんでもきやがれ的な。

でもって、次回第7話はロマンチスト組ということで
いつものことながら楽しみにしつつ待つとしましょう。
つか、そろそろDVDの予約をしよう・・・えぇ、しますよ。

余談ですが、ブックマークにポツポツ追加してみました。
最近ちょくちょく覗いているBL系などに造詣が深いという
三浦しをんさんのブログ。
やはり物書きを生業としているだけあって、読んでいて面白い。
あといわずと知れた『炎の蜃気楼』の作者であらせられる
桑原水菜さんのサイトと邂逅編のイラストを担当されている
ほたか乱さんのサイト。薬売りの景虎さまがめちゃかわゆい。
んでもって、最近ハマった『最遊記』の作者である
峰倉かずやさんのサイト。作画力にマジ脱帽です。
ちなみに画集も1冊買ってしまいました。
興味のある方はのぞいてみてくださいな。