知り合いからメールが届いた。
知り合いと言っても、元々は愚宅の友達である。
愚宅とは高校から、私とは私が愚宅と付き合って
間もない頃から親しくしているので
もうかれこれ・・・年くらいかな、かなり長い付き合いだわ。

でその方が今月引っ越すと言う。
そしてもれなく同居人がついてくると言う。
もしや同棲か?と、愚宅とああでもないこうでもないと妄想する。
ま、いずれわかることだろうし、本人が幸せならそれでよしと。

一方、ネットラジオ関係で知り合った友人は
長年長距離恋愛していたようで(私は知らなかったけど)
つい最近その恋が終わったようである。
かなりの痛手を追っているみたいで(そりゃそうだろうけど)
心身ともに奈落の底にズトトーーーンと
落とされまくっているらしい。

私は経験が無いけども
三十過ぎてからの失恋って、かなりキツそうだなぁ。
なのでその友人にかける言葉も見つからない。
なんとなく見守っているくらいで
自分自身で這い上がってくるのを待っているしかないかなぁ。

両方の話を聞いて、「悲喜交々」という言葉が浮かんで
入力変換してみると、悲喜・・・そうだよね。
交々・・・おっ、まじまじか、納得。
またひとつ勉強になった。