色褪せた高校生の唄 -9ページ目

色褪せた高校生の唄

村上僕、高校一年生、理想と現実の懸隔にいます

久々の休日、穏やかな日曜日
八時間近く眠らせて頂きました
しかし、日々の睡眠不足のせいか寝た心地が全くせず……
また明日から一週間学校かと思うと、ほんとに疎ましい
最近の相変わらずな感情の起伏です

さて、今日はこのもろい心について

実は昨日、中学時代の友人に悩みを打ち明けました
彼はかなりの親友で、とてもかけがえのない存在です
僕より幾分か成績がよろしいのに、地元の高校に進学しました……

そんな彼に

(i)塾の人の先入観
(ii)例の中学の友達


以上の二つの悩みを打ち明けました

ですが、まあそうですね

仕方ない、おそらく彼の意見もこれにつきるでしょう

ただ、やはり彼もその(ii)の友達に関しては、没落するかもしれないと言ってました

確かに今の猫かぶりはちょいと甚だしい
かなり性格が荒々しく、内心はあんな器用に友達を潜り抜けるのに立腹してそう……

ですが、何より僕は今の孤独感、そして全てに対しての嫌悪感をどうにかしてほしい

そして何よりも、この他力本願な思考回路をどこかで断ち切りたいものです

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