色褪せた高校生の唄 -7ページ目

色褪せた高校生の唄

村上僕、高校一年生、理想と現実の懸隔にいます

オウム真理教ってのは醜い人間の姿の象徴のような気がします

というのも、オウム真理教というのは麻原彰晃が右を向いたら右を向く組織ですよね
世の中に蔓延るいじめっていうのも、こういうのがあるからじゃないですか

で、こういう麻原彰晃のような人間になりたがる奴って
大抵過去に逆の立場にあった人間なんですよね……



そう、ご存知、クラスで浮いている村上僕

そして、僕はたぶんですが、このなかなか浮いてるところから沈めない
原因がわかった気がします

そうです、ここに出てきている
唯一の中学が同じだった彼です



大体、そうなんだろうなとは思ってました

でも彼は僕のとある大きな仕事を手伝ってくれた大切な人でもありました

彼の一変には僕としても、そしておそらく中学が同じだったみんなも
ガッカリしているでしょう


たぶん、彼は今高校生活を謳歌しています


なぜなら、かつて自分があまり人から厭われていたという過去を払拭したからです


ただ、彼はその過去を払拭する手段に隠滅を図ったんです


確かに僕は打ち解ければ結構饒舌になるタイプです、彼はそれを見抜いていたのかも



そして、このように僕も彼を記事にして吊し上げてる
これがまさにオウム・スパイラルですよ




本日もバナーを貼ります。僕のような状況の人にまで届けばいいな、それがこのバナーにこめた願いです。

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