色褪せた高校生の唄 -6ページ目

色褪せた高校生の唄

村上僕、高校一年生、理想と現実の懸隔にいます

入りたい高校へ入学し
自分の勉強に整った環境を得たのに
僕は人間関係の発展、という新たな欲を欲してました


しかし、僕は大事なことを忘れていたことに気づきました



人間関係は体裁に飾りをつけるための道具ではないことを



僕は今日、部活のミーティングに行きました
中学からしていた部活を継続させて頂きました

そこでは気さくに話しかけてくれる人がいて、すぐに親睦を深められました

そのときに気づいたんです


僕は焦って友達を増やそう、とか、クラスの輪に入ろうと思ってました

しかし、それはお門違いだったようです


確かにふり返れば、中学の部活は親友がいたから楽しかった

その親友は決して自分の体裁のためではなく、本当に楽しいから、一緒にいました


それをようやく気づいたわけです


今後、僕は本当に楽しいと思えた人と一緒にいたいと思います


浮くのが嫌だから、という理由で友達になっても
というより、そんなの友達じゃないですもんね



僕が昔その親友とよく行った自主練の場所だった神社です
ここからの景色を純粋に綺麗だ、と思える心を僕はすっかり忘れていたようでした



一応貼っておきます
他の方のブログも面白いですよ
にほんブログ村 高校生日記ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 高校生日記ブログ 高校1年生へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村