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不登校その後、今は大学生

中学の頃から五月雨登校。
高校も転校できないまま何度も危機を乗り越えてギリギリ卒業。一浪の末に大学生になった子供の話です。
過去を振り返って書いています。共感してもらえるといいなと願いながら・・・

我が家の娘は

流行に乗り遅れない人



はい、大流行のインフルエンザ



きっちりと罹患しました。




本日、休日診療所に付き添いでいきましたが、

椅子に座るどころか、

立つ場所にも困るほどの大混雑。



ここにいるだけで病気になりそうだよ



駐車場にもなかなか入れず、

受付にたどり着いたのが午後1時半。

その時点で午前受付の診察待ちの人が

まだまだたくさん待っている状態。



順調に動いてはいるものの

待ちが多過ぎて全く進まない。




入れ替わり立ち替わり座席の主が変わる中、

一席確保し娘を座らせ、

私は壁際にもたれて立ちながら

周りを観察していました。




その中に

4、50代のご両親と高校生くらいの息子さんの3人家族がいました。




その息子さんもインフルエンザ?

でもフラフラしているわけではなく、

しっかり歩いています。

我が家の娘よりも足取りはしっかり。




ですが、母親がガッチリと息子さんに寄り添っています。

息子さんの腕に自分の腕を絡ませて、

終始腕組み状態。

父親は後ろから荷物を持ってついてくる。



検査室に入る際にも腕を絡ませたまま

母親と息子の2人で入って行きました。



と、思うとすぐに母親が1人で戻って来て



インフルエンザとコロナの検査をしてくれるらしいけど、してもらった方がいいよね?



と、夫に相談しています。



私はそばで見てて思いました。


いや、ここまで来て

検査しない選択ってあるん?

検査しないなら、しんどい思いしてこんな所に来ないで家で寝といた方がええよ

聞くまでもないでしょう



と。

両親で話し合うまでもないし、

そもそも、その程度のこと高校生の息子が自分で判断すればいいことじゃない?




で、結局は検査はしてもらおうと

なったようです。




そして、その男の子が診察室に呼ばれた時、

親子3人で入って行きましたポーン



相変わらず母親に腕を組まれた状態で

3人で入って行きました。




さすがの私もびっくりでした。

いくら過干渉な私でも、

診察室に一緒に入ったのって小学生まで。

それ以降、医師に呼ばれた時は入りますが、

基本は息子1人で診察室に行ってます。



余計なお世話ですが、

その男の子がなんだか可哀想に見えました。


その母親は小学生の頃に接していたのと同じ感覚でいるんだうなと。




そのことについて特に何も言ってないのに

娘がボソっと



あのお母さん、キモいな

あんなにべったりくっついて腕組んで



と。



あー、やっぱりキモいんですね


私は腕を組んだりピッタリくっついたりしませんし、あそこまでひどくはないですが、

気をつけないといけませんね