ご無沙汰しています。
あっという間に2024年が終わります。
息子は、心療内科に通院しながら
ぼちぼちと大学に通っています。
卒業するための単位はまだ揃わないようで
今年度の卒業とはなりません。
卒業論文のみは着手していて
とりあえずの形では完成したようです。
あとは見直して修正するだけになったそう。
年明けに提出だそうで、
思うように捗らないと、ここのところイライラしているのが伝わって来ていました。
そんな様子を見ると例のごとく、私の気持ちまでザワザワしていましたが、
今回は何も言わずに放っておけました。
ここまでくるのに何年かかったか。
やっとですね。
とは言え、息子の顔色を見るのは相変わらず。
まだまだです。
もう彼も来年は20代半ばになります。
いい大人なんだから、
完全に放っておいてもいい年齢。
来年は私も成長したいと思います。
にしても、
卒論2万字。
大学の図書館から借りて来た、色が茶色く変色した随分昔の難しそうな文献を何冊も読んで。
読書感想文の原稿用紙一枚すら埋められなかった、国語の本も読めなかった少年が
ここまで来られたのは感無量です。
幼い頃から能力はあったのかもしれない。
伸びるのを私が阻んでいたのかもしれないなと思う今日この頃です。
お読みくださった皆様も我が家も
来年も幸多き日々を過ごせることを祈りつつ
良いお年をお迎えください