不登校その後、今は大学生

不登校その後、今は大学生

中学の頃から五月雨登校。
高校も転校できないまま何度も危機を乗り越えてギリギリ卒業。一浪の末に大学生になった子供の話です。
過去を振り返って書いています。共感してもらえるといいなと願いながら・・・

ずいぶん日が空いてしまいました。

もう少し忘れかけた過去の話になってますが、つづきです。




予約してからの2ヶ月ほどは、

宮古島の情報を集め、毎日地図と睨めっこしていました。

お陰で、位置関係はバッチリ口笛

目をつぶってても地図とルートが思い浮かびます。

ここへ行って、次はここ、そして、ここでお茶して、ここでこれを食べて

と、綿密にスケジュールを決めていました。



しかし、




どんよりした気分で雨の中、レンタカーで闇雲に出発。



が、最初に行こうとしていたところは


17END波


でも、ここは雨だと美しさも半減


のような気がしました。




雨だと何も楽しめない気がする



そして、頭に入ってるはずの地図が、

地上に降り立つと、

全くわからないガーン



あてもなく、道もわからず

ただ流しのタクシーのように、

ウロウロ、ぐるぐるうずまき車うずまき



30分ほど経った頃、はた気づきと思ったのが



私、何やってんの?





雨でもなんでもいいからとにかく行ってみよう



と思い、googleマップを頼りに



橋を越えて






行ってみました



17END飛行機



駐車場と呼べないようなスペースが数台、

たまたますぐに一台空いて駐車

なぜか雨も止んできました。




車から歩くこと10分弱




何これ、

サイコーやんドキドキ






干潮の時にしか現れないと言う、白い砂浜


遠くから飛んでくる飛行機


タイミングよく見ることができました





ポケモン飛行機



なんて撮影が下手なんでしょう泣き笑い



普段、誰かと一緒に来ていたら、

たとえ家族でも、

もう(次へ)行く?

と私は絶対に言ってしまい、その場を離れ次を目指します。



私自身はまだまだそこにいたくても、みんながもういいと思ってるだろうと勝手に判断し、

そろそろ行こうかと、先にそう言ってしまいます。

家族の場合は、そのまま私の意見に従います。



ですが、今回は1人



もう一度飛行機が来る時間まで待ってみよう



と、思い

縁石に座り、海を眺めながら40分近くぼんやりした結果、



また頭上を通り過ぎる飛行機が見られました!




大満足でそこを後にしました。

いつまでもそこにいても何も気にしなくて済むのは、ひとり旅ならではだなと嬉しくなりました。



曇り空でもこれだけ綺麗なんだから、

お天気が良ければもっと綺麗なんだろうな

また来たいな、

家族にも見せてあげたいと思いました。





その後、行ったのが、すぐ近くの



下地島の通り池



めっちゃ綺麗でした。



そして、なぜか晴れてカンカン照晴れ











暑くて暑くて折り畳みの雨傘を日傘代わりに。




その後、國仲商店さんへ








パンとラズベリーラテで遅い昼食



橋を渡って、宮古島に戻ります





この時点でまだ午後2時



旅はまだまだこれから!