意味のない説教 | 不登校その後、今は大学生

不登校その後、今は大学生

中学の頃から五月雨登校。
高校も転校できないまま何度も危機を乗り越えてギリギリ卒業。一浪の末に大学生になった子供の話です。
過去を振り返って書いています。共感してもらえるといいなと願いながら・・・

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こんにちは。のりと申します。
中学・高校と不登校(五月雨登校)の末に、
大学生になった息子の話を
記憶を辿りながら書き綴っています。

現在は中学2年生だった頃のお話まで来ています。
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息子が中学生の頃、
くどくどと説教することがよくありました。



前回お話しさせていただいた
夜中に部屋を抜け出した時も 右矢印 コレ




学校をずっと休んでいる時もです。



今思うと、私の説教は全く一貫性がありませんでした。
そして、とても気分屋でした。


同じことをしていても(例えば、学校を休んだり、塾をサボったり)

スルーする事もあれば、
突然怒鳴り散らす事もあったり、
延々と説教する事もありました。






学校の欠席が続くと電話連絡を毎日毎日することになりますよね。
最初はいいのですが、続くとだんだん腹が立ってくる。
そして突然「あんたが休むために、なんで私が電話せなあかんねん!」とか怒鳴ってしまうのです。
突然、本当に突然です。


普段は普通に電話してるのに、突然腹が立つんですね。



そんな感じで、いつも突然怒鳴ったり説教したり。




我ながらアホやったなーと思います。




今となってわかるのは、
息子は当時の私の話なんておそらく何ひとつ聞いていなかったし、きっと全く反省してなかったのだと言うこと。



私の話は、ただしつこいだけでちっとも心に刺さらないものだったと思います。




ウザイけど、ただ黙って聞いていればいつか話は終わる。反論や言い訳をしたら話が長引くだけだから黙って聞いてるに限るな。




おそらく息子はそんな風に思っていたのでしょうね。




読んでいただきありがとうございました。
では、また。