直感と引き寄せ? | 不登校その後、今は大学生

不登校その後、今は大学生

中学の頃から五月雨登校。
高校も転校できないまま何度も危機を乗り越えてギリギリ卒業。一浪の末に大学生になった子供の話です。
過去を振り返って書いています。共感してもらえるといいなと願いながら・・・

私は直感?ひらめき?
なんだかそんなものに従うと、
上手くいく傾向がある

ような気がする。

考えて、迷って、答えを出すような時は
思ったほど上手くいかない。

・・・ように感じる。


いや、根拠は何もないけど。
そんな気が常にしている。


息子の予備校についてもそう。

現役時代の入試日当日、
家で待つ私は心ここにあらずのまま
何気なくネットサーフィンしていた。
そこで見つけた某個人予備校のブログ。

10年以上前からほぼ1日も欠かさず更新されている記事。
過去まで遡ってかなりの部分を読んで、
「ここしかない」と思った。
予備校に行くならぜひここがいいと思った。

いや、もう高3の秋だし、今更予備校に行くこともないんだけど。
いやいや、なんなら浪人したら
ここに通えるんじゃないの?
その方がいいかも。


根拠は何もない。
でも、直感でそう思った。

だから、息子が現役時、
ことごとく落ち続ける入試に

「浪人してあの予備校に行けばいい。
浪人しないとあの予備校に行けないし」

と思っていた。

でも、結果的に
その予備校に行って正解だった。