丸山浩 Mr.WITH ME  -577ページ目

BIGスクーターでインジェクションコントロール!?

ジレラ トニー号

スクーターファンで連載中のジレラ トニーシュルツ号が入庫しています。
スクーターレースでは、未だT-MAXに勝てずッ…そして何よりも改造パーツがほとんどないっ。吸排気をいじってはいる物のエンジン内部パーツはもちろんナシ。ッつー事で、打倒T-MAXを合い言葉にWITH MEにてフルチューン!!と行きたいところですが、WITH MEもBIGスクーターはやっておらず。あったとしてもインジェクションコントローラFAL.CON。しかしスカイウェブやシルバーウイングなど対応していても、ジレラ用は出してないなぁ。
それでも何とかならないもんかと、FAL.CONの一部機能を利用して若干でも補正して吸排気にあわせてみようと試行錯誤中。
1983年頃スクーターレースに出たことはあるけど、たまには見に行ってみますかっ!
あのころめちゃっぱやだったスクーターはHONDAビートでした。
私が乗っていたのはHONDAスカイ ボアアップキット組み込み、軽量。タイヤはプロファイヤーって感じかな。直線もコーナーもメチャはやでしたよ。

もて耐参戦ミーティング

ファクトリー内ミーティング

今日はもて耐参戦ミーティング。CLUB WITHMEメンバー、そしてライディングスポーツ誌連載のサンデーレースやろうぜメンバー。
2回目のミーティングです。今日はほとんどのチームの役割分担が決まりました。それこそリーダーとなる存在からタイヤ交換、タイスケ管理、はては宿の手配役から弁当の心配まで、各自役割分担を持って耐久レースに参戦。一人の負担が増えすぎないようにみんなで協力して決勝を向かえてもらいます。
今日来られなかったメンバーは、同じチームの来た人に、内容を良く聞くように!
それでは次回は15,16日の公開練習に集まってください。

MR2が入りました。

ファクトリー内部が混雑

チューニングが入る一方で出せていないクルマが多く、ファクトリー内が狭くなってしまっています。
預かり期間なるべく少なくするため、パーツが入荷後に入庫お願いしています。
ただ、いきなり故障で入られると…それも外車、パーツを待っている時間も動かないので困るよね。

富士ハイパー

残念ながら雨が降ってしまいましたが、それでも多くの参加者に集まって頂きました。
打ち合わせ中の宮崎敬一郎氏、和歌山利宏氏、そして後田吾郎講師です。
ハイパー講師陣

今日のテーマはブレーキング。
このあとの3回テーマは荷重移動、(体重移動)アクセルワーク、ライン取りとなり、次回はみんなの永遠のテーマ、荷重移動。バイクで言うならバンキング、ハングオン。クルマで言うなら、いかに4本のタイヤを有効に使っていけるか?
次回のハイパーは7月二日です。
皆様お待ちしております。

WITH ME GAL

HONDA X4 180SEX

HONDA X4

久しぶりの登場です。WITH MEデモカー 180ps強を誇るHONDA X4
 180SEXがWITH MEに戻ってきました。長らくCLUB WITHMEメンバーにより第三京浜で活躍。このたびBMWとの乗り換え下取りにて、ファクトリーに帰ってきました。
久しぶりの試乗ですが、相変わらず暴力的で…魅力的。

さて、少なからず手直しの箇所があるので、キチンとO/H後、ふたたび店頭に出しますよ。
のどから手が出るほどほしがっていたあなた!公開前予約受け付けてます。
X4がほしかった人、ふたたびデモカーを進化させる意味でオーナーになってみてくださいHONDA X4試乗点検

ランドローバーのレンヂローバー

近頃SUVが入庫するのも多いですね。
スポーツカー不在の中、ちまたではミニバンばかりとなっていますが、ミニバンの使い勝手をちょっと高級志向に考えると、輸入車SUVに突き当たります。
WITH MEは「足回りに強い店!」ですが、オフロードの足回りに強い店ではありません。レンヂローバーのウリはどちらかというと本物志向のオフローダーかな。でもほとんど街乗り走ってるけどね。日本のレンヂはっ!
今回は、いきなりのエンジンストップで急遽WITH MEファクトリーに入庫。原因はすぐにわかりましたが、しかしパーツが入るのが遅いですねぇ。ローバーは日本のパーツ入りが悪くなりました。
パーツが日本ですぐに手に入れば、外車のすぐに直るんだけどね。レンヂローバー

ゴールデンウイークの渋滞すり抜け


三浦海岸

ahead流ツーリングと題して、三浦半島一周。メンバーはaheadのヘッド、編集長他スタッフ、デザイナー、そして大鶴義丹さんがGSFで参加。
目的は…バイク映画制作企画ミーティングツーリング!?
">みんなで企画会議

よくわからんけど、久しぶりにショートツーリング。しかしさすがゴールデンウイークの三浦半島、まったく動かず、ひたすらすり抜けでした。全く動かず…

DERBi の50cc

DERBi

スペインの海岸沿いを走り回っていた、原チャリ小僧
ノーヘル、そしてうるさいチャンバーで人なつっこい。
バイクにまたがったまま我々のまわりをうろうろ。外に出ても全開で走っているの音なのに、まったくその場所から消えず、100m走るのに、全開音だけが聞こえる。
ただ、バイクに乗っているだけで楽しい! これも日本と同じだなぁ。でも日本にはゲンチャのスポーツがなくなってきているので、減ってしまったか。
MB5やマメタン、そしてミニトレで走り回っていた頃がなつかしい。

もてぎサンデーレースやろうぜ!総勢240台の参加

ブリーフィング1

ブリーフィング2
帰国明くる日行われるもてぎサンデーレースやろうぜ!
参加者総数は、なんと240台。ゴールデンウイーク中とはいえ、一応は平日扱いに2輪4輪あわせて240台の参加者とは、ちょっとしたレースイベント並みの集客。明くる日のイベントとしてなかなかハード。我々スタッフも10人以上いる物の、さすがにピットロードとは混乱。
コースinが遅れてしまった皆様には深くお詫びをm(_ _)m

130Rのグラベル

それでも一日中多くの参加者が楽しんで走ってくれましたね。次回またお待ちしております。
お昼の体験走行コースinは、これまた2輪4輪入り乱れ、お子様から奥様まで130Rのグラベルを、大きな砂場として遊んで頂きましたよ。
これまた恒例にしていきますので、皆様利用してください。

子供には大きな砂場です

GPではKTMの青山博が勝ったね!

スペインでMOTO GP観戦

スペインを出発する直前、ホテルのロビーでやっていた番組で、ちょうどMOTO GPの決勝生中継が始まってしまっていた。
世界を代表するジャーナリストがTVの前に陣取り盛り上がっていた。我々日本人ジャーナリストグループはその横で最後の撮影画像チェックをしながら横目で観戦。GP解説山田純氏の生解説を聴かせられながら、仕事に取り組むも、250cc決勝では青山が後半の追い上げでがんばってるっ! しかし盛り上がりが絶好調に達するのは世界のジャーナリスト達。青山が誰だか解らなくても、その接戦、つばぜり合いに声援あげての大喜び。最後の最後の大バトルで青山優勝!!  もちろん山田純生解説は「おお、KTM初優勝を青山が取ったぁ!」と。我々も凄い凄いと喜んではいる物の、意外と静かに仕事しながら観戦。しかし世界を行くジャーナリストは、大声援の大喜び!! う~ん、やっぱり日本人とはGPの盛り上がりの違いを世界規模で体感してしまった。ぱふぱふ


帰りの飛行機に乗っても原稿書き、画像チェックでとにかくバイクに乗っているか、ひたすら仕事。バイクに乗ることも仕事だとしたら…寝る時間以外はひたすら仕事!? しかしどう考えてもバイク乗っているときは趣味だよなぁと自分でも思ってしまう。それでお金もらってんだから、やっぱりこの仕事は幸せだよね。
JAL