もて耐ウイーク、一週間前

すでに来週に迫ったもて耐ですが、今週もテストに入りました。
まずはレーサー鹿島率いるチームプレスト・ダブルタイマー。今年も私はYAMAHA R6に乗ります。今日はまだ乗りませんが、決勝までには…数周は乗れるのではないでしょうか。
さて、エビス24時間の続きです。

明るくなりかけた、そのころ急にドライバーから無線機で叫び声が!
「4速が入らないっ!4速がどこにない!!」
ピットインしてミッションオイルを抜き取ってみると…
やはり金属片が。
ここからまた鬼のようなチームワークが。
表彰台はムリとしても、とにかく完走周回数に入れなくては!
すぐにエンジンをおろしてミッション交換に

約2時間半で新しいミッションをセットアップ。
ふたたび走り出すことが出来ました。

そのころもう一台のORC-WITH MEーOプロジェクトシビックもピット作業中。どうやらガスケットが吹き抜けたようで、全開走行が不可能に。
ターザンも苦い顔しながら、流すように走りながら完走ねらいへ!
全開走行の24時間レース

やばい、あまりのバタバタぶりにブログが全然間に合ってませんm(_ _)m
しかし、エビス24時間耐久の結果もお伝えしなければ…
と言うことで、まだ続きです。
夕方4時スタート後、Mr.WITH MEの乗る時間は4番目。一人が約1時間半をぶっ続けで走るので、すでに夜の9時頃。
全然目が慣れていない中、夜間走行。でもエビスのサーキットは8耐の鈴鹿よりも明るかった。

すぐにイエローコーションでペースカーが入ったものの、その時に私が少しおいたをしてしまって、ピット作業に入ることに。
この時点で、順位を落としてしまったので、その後の走りで、マシンとコースになれてきたこともあって練習中のタイムより夜間をペースアップ。順位を挽回したのをキッカケに、なぜか全員が、俄然表彰台必勝ムードに。次に乗った菊池選手などは、Sタイヤをはいているのかと思わせるようなタイムでラップ。その後今村選手と、なぜか24時間とは思えないようなハイペースで周回を重ね…

エビス24時間耐久レース

今回のレースは毎年JOY耐に出ていた小倉クラッチに誘われて言ってきました。
今年はJOY耐に出なかったので、24時間耐久に出ましょう!なんて気軽に誘われたのですが、行ってみてびっくり。その体制は、それこそ十勝24時間を十分に戦える体制でした。
マシンもインテグラDC5はS耐参戦は十分。すべてのドライバーへのKTEL無線機からクールスーツまできっちりとそろい、ドライバーも各界!?から著名人が
ドライバーはS耐参戦時にクラス4でうちらシビックのライバルとしてパルサーでチャンピオンを狙っていた菊池靖選手ほか、元全日本トップカーターの植村選手、インテグラワンメイクの勝者小川選手、D1トップドリフターの今村選手。D1、MCのトップコメンテイター!?鈴木学選手。などなど。そして今回は小倉クラッチ社長 小倉選手!?が乗ることになってます。近頃ドリフトの練習をしているだけあって、結構速いっ!今回の出走は全部で18台。これで24時間…最後には何台走っているのだろうか!? 。

予選では菊池選手が最初のアタックでトップに立つものの、その後ポルシェに0.3秒ほど先行されて2番手に。その後2度のタイムアタックを試みるものの、結果総合2番手でグリッドが決まりました

















