丸山浩 Mr.WITH ME  -573ページ目

決勝は!

グリッド上

グリッドは7時間出走90台中、3番目。後ろに86台の車両を従えてスタート。
凄い、ピットから遠すぎる。朝一の出走点検の時からここに来てないと、ローリングスタートに間に合わないとこです。
目標は、リーダーボードに一回でもいいからTOPを表示させること。

シビック・インテグラ勢のトップにでました

Mr.WITH ME

昨日のテストは雨だったものの、今日は完全ドライコンディションで走れました。
我々の出るクラスはD3。JAF公認以外の改造無制限、排気量3.5リッター以上OKのそれこそ、F-ZEROクラスみたいな感じ。
軽量車体にHONDAエンジン、ターボ装着で、シビックなのに350psです。これは確かに速い!シビックターボエンジン

予選では、120台出場のなかで、私が3番手のタイムをマーク。
一昨年、同じシビックターボで9番手だったものが、今回は50psアップでがんばりました。もちろんJOY耐大量参戦の各スーパーシビック軍団を押さえてシビック、インテグラ勢TOP。
ベンツ、BMW M3などが出場している同じクラスのD3でもTOP。
そしてオープニングから、前のインプレッサとエンドレスアドバンランサー、この2台を交わせば総合トップに…
しかし、明日は雨、、、
まぁ元々燃費競争のJOY耐にターボで挑んでいるからね、
今日は午後から、予選を通過しなかったグループで4時間耐久。
どんなマシンでも、まずは4時間目座して行えば、こちらは会社の同僚で出ている人もいるくらいなのでおすすめ。
ケガをすることもないしね。
でもかかる費用は2輪よりはおおいかな。さすがに
4耐決勝

もてぎENJOY7時間耐久レースが始まりました。

シビックターボ

ドイツ帰りの次の日は、いきなりENJOY耐久7時間レース出場のため、もてぎへ。朝から10時からシェイクダウンをMr.WITH MEが行います。
あ~あわただしい…
ドイツ車サイコーと思っているMr.WITH MEですが、やはり速さは日本のクルマだよね。それもターボなんて、ドイツみたいにディーゼル最高の国には絶対にあり得ませんが、今回シビックターボでBMWをかぁ~るくちぎらせていただきます。
では

HID、キセノンバルブは…

FHILIPS

ヘッドライトバルブのFHILIPSは、現在のキセノン、ディスチャージヘッドランプの多くのパテントを持ち、シェアも日本で使われているほとんどのバルブがFHILIPS製となっています。実際にHIDバルブが完成するまでと、今後の水銀レス キセンエコーバルブに関して取材してきました。そして、そのFHILIPSはワールドカップ会場の照明も担当しており、エンターテイメントに欠かせない、光を放つ会社でした。
ドイツ鉄道 DB

そして最終日、アーヘンからドイツ鉄道に乗ってフランクフルトへ!
明日から、もてぎ4輪の7時間耐久レースです。
すでにシビックターボは50psアップで明日からシェイクダウン。
しかし雨っぽくない!?

J TRIP BAR HIBINO RACING TEAM with MARUYAMA

日比野克彦

日比野克彦氏に会うことが出来ました。
NHK取材で来ているらしいですが、私と会うのは、89年の全日本以来ですから、17年ぶりでしょうか。
当時IA250クラスを走る私のチームのスポンサーであり、多大な協賛をして頂いたJ TRIP 日比野 レーシングです。
覚えていてくれました。

私のBMW325はACシュニッツァー製のエアロ、ホイール装備でしたが…

AC

アーヘンにあるフィリップス工場視察後、街中のチューニングショップを見つけに行くと、そこにはACシュニッツァー本社がありました。
ワールドカップが行われたそばの街アーヘンの文字を取ってナンバープレートにかかれるのがACであることとは
…よく見るとアーヘンを走るBMW等は、すべてナンバープレートの最初にACがついてます。
だからACシュニッツァーなんだっ、これは初めて知りました。

モータージャーナリストがワールドカップを見て…

PHILIPS ブルー

思うこと、真剣に考えてみました。
取材合間に見てきたワールドカップですが、なぜかなぜか、私がワールドカップの原稿を書き入れることに…。
紙面が出るときにまた発表しますが、そんなことはさておき、久しぶりに楽しんできました。
まわりは日本人とオーストラリア人だらけ。
我々は侍ブルーではなく、PHILIPSブルーに身をまといなぜか、オーストラリアに混じって観戦。
オーストラリアデカイ

ヘッドライトバルブのフィリップス工場へ

今日は、ミュンヘンを離れて、ふたたび飛行機でケルンへ!
日本車にも多く使われるようになったヘッドライトバルブなどをリリースするフィリップス社と合流します。
そしてなぜ、今回サッカー観戦が組み込まれているのかが、ようやく理解できました。
FIFA ワールドカップ ジャーマニーの協賛スポンサーがフィリップスなのですね。
仕事前に明日観戦を控えているようです。
ドイツ盛り上がり

日本車は高級輸入車

ダイムラーベンツ

3日目は、BMW、ダイムラーベンツ、日本のTOYOTA、レクサス、HONDAなどを訪問。
TOYOTA ヤリス(日本名ヴィッツ)がドイツでは240万円!!高い。こちらでは、高級輸入車コンパクトカー、安全、セキュリティ完全装備の奥様御用達車として乗られているようです。これじゃぁTOYOTA店ではなく十分にレクサス店に置いてヨシ!しかしレクサス店に置いてあるIS250D(ディーゼル)は500万円くらい。う~ん、どちらにせよ高いが…ISがお得なような…それにしてもディーゼルのISに意味があるのか??TOYOTA・レクサス

HONDAではニューシビック発見!のりてぇ~
ニューシビック発見

ドイツ・アウトバーン200㎞/hでパトカーを撃墜

アウトバーン

もちろんドイツならでは!しっかりとアウトバーンを走ってきましたよ。
(オランダ、ベルギーとかは行ったけど、実はドイツは初めて)
確かに速い! もうインターで加速車線から入ろうと思うだけで、日本と違う。
全体が速すぎる!
それでも一気に追い越し車線まで行ってみると全体平均150㎞/hくらいで渋滞のように連なって走ってる。
速い連中は、後ろから200㎞/hくらいで追い上げてくる。それもタクシーも200㎞/hで来た。(こんなタクシーのりたくねーなぁ)
そのタクシーについていくと…前に180㎞/hくらいで追い越し車線を走るハイウエイパトロールがっ!だいたい200㎞/hくらいまでが通常

そのままタクシーに煽られたパトカーは、中央車線によけて、タクシーはさらに追い越し車線を爆走!
後ろについていたMr.WITH MEのアウディは、思わず中央車線のパトカーの後ろにおとなしくついてしまいました。
日本人の性です パトカーを煽ることは出来ませんでした。しょぼーん

ドイツ、勝ったらしい!? にわかに夜のミュンヘンの街は盛り上がっておりました。それも日本人が!!!!!