レーシングマシンに

今書いている記事ですが、CB1300SFをレーシングマシンにしたら…
とうことをづらづら…
あらためてみてみると、BIGネイキッドのカスタムはカッコイイ!
CBR1000RRのレーサーもショップにあるけれど、元からカッコイイからそんなに代わり映えしないけど、ネイキッドで速さを求めると、それなりに変化があってカッコよろしい。
CB400でも1000でも1300でも、みんなカスタムしよう!
エルグランドにテラノ納車

今日は日曜日なので、納車街のお客さんが来ます。…でも雨ですね。
テラノ納車に、納車整備中のエルグランドです。
なぜか背の高い車も売っているWITH MEです。それはトランポも必要とするからですね。
もちろんエルグランドにも、トランポスターターkitがつきます。
バイクを手軽に乗せられます。
肝心のMINI MOTOレースは

今回はやられっぱなしです。
まず今日の4時間半耐久の寸前にちょっとだけ練習走行。そこでミッションの異常が見られたので、これでは4時間持たないだろうと言うことで、急遽腰下を載せ替えることに。
さぁ、もう一台のエンジンを下ろしました、と言うところで、なんと主催者が急にスタートを30分繰り上げ!?
えぇ!! 腰下に今のエンジンのシリンダーとヘッドを組み込んでいるうちに、「スタート3分前です」のアナウンス。
なんじゃそりゃ
スタート後にエンジンが乗せ終わり、6周遅れで我がチームはスタート。何度かチェックしながら走り出すが、またもミッションのトラブル。

その前に、タイ・カワサキのチームが自分たちのエンジンが終わってしまって、こちらのエンジンを貸してくれとのことで、隣でエンジンを載せ替え。
我々のエンジンは、これでそこをついたので、そのままミッションを労りながら走る羽目に…
今日は4時間、エンジン載せ替え耐久でした。
タイ・カワサキチームはエンジンのエンジンの返却は、一度自国のタイに持ち込んでから返却するようなので、それだったら、我々がタイに行ってレースしようと!野望を膨らませながらレースを終了しました。結果は…完走。順位は見てないです。
まるでGPパドックのよう

カワサキのMINI MOTOイベントに来てますが、そのもてぎのパドックの造りが凄い!まるでGP並のパドックテントで、参加者は優越感に浸れます。
もちろん私はイベント企画もやっているので「このサービスで、この参加者の数で、採算があうのだろうか?」と…
疑問に思っていたら、なぁんだ、先週のもてぎGPのパドックをそのまま片づけず、一週間延ばしてもらっただけじゃない。
サーキット側との交渉、お話しさえしっかりすれば、別にお金がそこに発生せずとも、お客さんへのサービスはできます。
通り一遍では、たぶんGP開催のモノなので、ダメだったでしょうが、ここはKawasaki、KAZEイベントの担当の頭が切れるのでしょう。
よくMOTEGIさんと話をしているようですね。
もてぎの片付けが間に合わなかっただけとも読みとれますが(^_^;)
しかしチャンスはイカしたい物です。
アイデアとコミュニケーションですむならば!
ロータスの走り

最終日。
あらためて、一人で走ってみてオープンカーの良さを、知り尽くしました。そしてなんと箱根にエリーゼ、エキシージの多いことか。さらに向かい側から手を振りながら挨拶をして通りすがる、エリーゼのオープンにも出会いました。
そうですね、これはバイクどおしが、「お互いが楽しんでますか!?」との暗黙のサインとして使っているモノ。今でこそ少なくなりましたが、単なる移動手段としてではなく、その峠の走り自体を楽しんで走っている、お互いがすれ違うときに行っておりますが、そうですねロータスで出会うと、それはお互いとても移動のためだけに乗っているとは思いませんモノね。
思わず、こちらも手を振ってしまいました。
今日も箱根の秘湯に

姥子温泉を紹介して頂きました。
マジ落ち着く雰囲気のお宿。宣伝していないので、解る人しか来られない、箱根の秘湯

宿泊人数が限られ、利益度外視の対応。それだけの本当にゆっくりしたいときに隠れ屋のように居られます。この日は、重鎮の俳優さんも一緒で、少し一緒に飲み話すことができました。いろいろ話を聞いていると、その映画を見てみたくもなります。

大倉さんも絶賛!?

ロータスエリーゼです。
なぜ大倉さんも絶賛なのかというと、昨晩大倉さんのイベントが終わってから、天山温泉で食事、そのごふたたび芦ノ湖まで、国道1号線をバイクとロータスで激走!
それこそ、真っ暗なワインディングを箱根新道から1号線、そのご芦ノ湖はんの峠をFJRを追っかけ全開走行!
バイクだったらまずかなわなかったなと思う走りも、エリーゼの中低速トルクのツキのおかげで、なんとか着いていけましたが、目的地のお宿に到着するなり「いやぁ、このロータス速いねぇ!」って、
とにかく速いも乗り物が好きな大倉さんです。
キヨさんロータスに乗る!

翌日、私が乗っていってロータスエリーゼに「乗りますかっ!?」と言ったら「おおぅ、ええな、ちょっと乗ってみるか…」
最初はキョーミなさげでしたが、乗ってみると、とたんに気に入ってくれました。
「おお、これは凄い!まるでバイクみたいやな」「低速トルクも十分あるシナ」「こらぁ一台ほしくなったわ」「最初はかわいい車やなぁ、おもぉとったけど、コイツは大人ののりものやなぁ」「ほんとほしくなったわぁ」
そ、そうですか…いやぁ、お買いあげですか!?と思ったら、
「よっっしゃ!!梁と塚本に、買うよぉにいっとくわっ」ときました。

そしてカメラを向けたら、脇見はせずに、すかさずピースサイン。常にサービス精神も忘れないキヨさんでした。
「その写真なぁ、携帯に送ってくれるかぁ」
伊豆の温泉にて kawasakiのファクトリーライダーと

Kawasaki元ファクトリーチームの重鎮、KIYOさんと気持ちよくいっぱいやってます。
口は悪いけど、なんか面倒見がいいというか、古くからKawasakiファクトリーライダーの面倒を見てきてるので、あっさりしてるその感じがとてもいいです。
物事ハッキリ言うのに嫌みなく、わかりやすいです。もしもキヨさんがマシンのインプレでもしたら「こらぁ最悪だわぁっ」とか「ええなっ!」と表現はハッキリ、そしてキチンと中身も説明できる。どんなにけなしても、悪く聞こえないところは凄い!なんか仕方ないって感じになってしまいます。そして夜遅くても、飲んでくれます。
